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恥辱の性教育実習
【学園物 官能小説】

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恥辱の性教育実習-4

「この辺にあるんだが、ここで赤ん坊を育てる。この子宮から左右に卵管が伸び、卵管からぶらさがるような形で、右と左に一つずつ卵巣がある。」
 指先で、左右に二本の線を描いた後、ようやく生え揃った感じの淡い和毛を愛おしむように指で弄び、シャリシャリと柔らかな感触を楽しみながら、少しずつヴィーナスの丘へと向かう。
「さて外性器だが、まず大陰唇という二列の襞が、全体をおおうようにしている。」
 佐野は大陰唇のフカフカした感触を楽しむように、指でなぞりながら言った。
 次にV字型にした指で、そこを左右に開いてみる。
「大陰唇の内側にある、このビラビラが小陰唇だ。」
 佐野は両手の親指と人差し指で小陰唇をつまんでひっぱった。ひっぱり出された小陰唇はとても可愛らしく小ぶりで、生き生きしたピンク色をしている。さらにその奥でピンクの肉襞が、かすかに蜜をはらんで複雑につづれ折れているのが見える。
「小陰唇が合わさる上部、このあたりにクリトリスが埋まっている。」
 割れ目の上の方をいじると、ピンク色の真珠が顔を出した。
「ここが女の一番感じる部分だ。ちょっと触ってみるから、相川の反応をよく見ておけよ。」
 佐野は肉芽をツンツン指でつついた。さっきから陰部をいじくりまわされていた思春期の体は敏感に反応した。
「あぅっ!」
 真由美の全身に電気が走った。オナニーの経験もない純情な真由美は、これまでに経験したことのない性感に腰を揺さぶり、縛られた手足をピーンと突っ張らせた。
「スゲェ…、感じるんだ…」
 一人の男子生徒が興奮した声をあげた。すべての男子が息を呑んで、真由美の様子に見入っていた。
 佐野はさらに奥へ奥へとかき分けた。淡い香りがそこから立ちのぼってくる。
「クリトリスから4センチほど下に尿道口があり、尿道口から1センチほど下にヴァギナがある。」
 それはヒクヒク震え、ピンクの粘膜をバックにぽつりとした尿道口までが確認できた。秘奥の中心に、未踏の肉孔が、いかにも処女らしいたたずまいでぴっちりと閉じられてあった。
「ヴァギナから肛門までが約4センチ、クリトリスから肛門までは、9〜10センチぐらいだ。」
 佐野は蟻の戸渡りをなぞり、指の先でコリコリと菊座をいじった。
 思わぬところに刺激を受けて、真由美は声をあげた。
「女の体の仕組みがわかったら、男子は、自分の班の女子の体をいろいろ触って調べてみろ。」
 男子達は、それぞれ自分の班の女生徒の陰部を調べた。
「グチャグチャでどうなってんのか、よくわかんないなぁ。」
「グロテスクだよ。」
「でも、けっこうそそられるぜ。」
 初めて女性器を見る男子がほとんどである。好奇心と性的な興奮の中、男子生徒達は夢中になって自分の班の女生徒の性器をいじくり回していた。
 教室のあちこちで少女達の悲鳴が響いた。女生徒達も、初めて人前に性器をさらしているのである。まして、他人にいじくられることなど想像もできなかったことである。


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