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欲情淑女
【熟女/人妻 官能小説】

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淫交悦夜-5

レイカに気づいたクミコがグラスに水を入れて持ってきた。手渡しながら、
「どうぞ、すごかったわ、、感動しちゃった。」

「いやん、そんなこといわないで、それに、汚してしまって、、、ごめんなさい。」
「いいのよ、、よくあることだから、、。」

レイカは水を美味しそうに一気に飲んだ。

「まだ、宵の口よ、もっと楽しまなきゃ、、!でも一回目がマイケルだときつかったかな。」
クミコは続けた。
「私ね、彼としたら2週間くらいHなこと考えなくて済んじゃうのよね。」

「私、まだ、ジンジンしてるのよー。アソコが、、。 良過ぎるっていうか、、。」
「でしょう。彼、アメリカでポルノに出たことあるんだって。白人の女性が黒人男を欲しがる理由が分かる気がするでしょ。」

「どうりで、、。」

「精力ドリンクもあるし、後2本抜いちゃいなさいよ。」

マイケルたちがプールから上がって来てクミコがパートナーをシャッフルするように決めた。マイとジョン、クミコとマイケル、レイカと礼二の組み分けにした。

レイカはまだ回復しなかったので礼二とソファでいちゃいちゃしながらマットレス上の他の4人を見ていた。
マイはジョンの乳首を上になって攻めていた。クミコはジョンにキスをする。マイケルはマイとクミコの陰部をひょうきんな笑顔を作ってまさぐっていた。どうやら、主はマイとジョンで彼らが作る体位に合わせて空いた口や局部をクミコとマイケルが攻めたり、自らのしどけないそれ自身を結合させる趣向であることをレイカは理解した。

マイと男を共有した3Pは過去に何回かあったが、4Pは無かった。
レイカは礼二のいきり立ったモノを舌先で愛撫にかかった。マイとのセックスではまだイっていなかったと言っていた。“マイは私の為に礼二にセーブさせたのかな、、“などと思ったが、”成り行きでしょう。”と考えないようにした。
彼の男根も素敵だった、硬く、亀頭の中くらいの、日本人のペニスだった。大きくも無く小さくも無く、レイカにはこれくらいがいいのかもしれないとちょっと安心した。


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