投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

姉妹
【女性向け 官能小説】

姉妹の最初へ 姉妹 9 姉妹 11 姉妹の最後へ

姉妹-10

11.
 啓介は上体を起こして反転させると、雅子の股の間に膝を着いた。 腰を落とし、亀頭を花びらに押し当てたまま、雅子に被さった。
「入れて、あなた、入れて〜〜」
雅子は喘ぎながら腰をしゃくる。 啓介は左手で男根を支えると、亀頭を膣口に当てた。
「雅子、愛してる、好きだよ」
啓介は雅子の耳元に囁きながら、静かに男根を沈めた。
ぬるっ〜ヌルヌル〜ぬるっ〜ヌルヌル〜〜
男根はぬめり込み、恥骨が雌しべに当たって、進入は止まった。

「あ〜うぅっ、いいぃっ、雅子、凄くいいぃぃっ〜、愛してるぅ〜」
啓介は、雅子のうなじを吸うと、耳たぶを噛んだ。
「あ〜あうぅぅっ、おニイさん、ああ〜っ、あたしも、あたしも愛してるわ、好きよ、おニイさん、ふうぅっ、おおぉ〜うぅっ」
男根は、膣の中でのた打っている。

 目一杯挿入された男根の芯に、甘すっぱい快感が満ちてくる。
男根は筋を浮き上がらせ、キリキリに怒張し、啓介の恥骨は、雅子の雌しべをくじった。
「雅子、きもちいい〜っ、最高だよ」
「ああ、あなた、あなた、おニイさん ああ〜ぁっ、きもちいいいぃっ」
雅子の腰が、さざ波のように揺れる。 啓介も合わせる。

 男根の抜き差しのたびに、花びらは震えながら男根にまとわりついた。
 啓介は腰をしゃくり上げて、男根の尾根を雅子の雌しべに摺り寄せた。 さらに付け根まで押し込み、恥骨で雌しべをくじった。

 「おおっ、おおぉ〜っ、ほおぅっ」 啓介の下で、雅子が呻いている。

 「雅子、愛してる、アイしてる、かわいい」 啓介は指を伸ばして、花びらに触れた。
花びらの間を、筋張った陰茎が上下する。 体液で濡れた花びらが、陰茎と指の間でぶるぶると震えた。 それは暖かく、豊かでやわらかい。

 左手で、雅子の尻を掴んで引き寄せる。
雅子は足を上げると、啓介に足を絡ませた。 股が一杯に開いて、亀頭はさらに深く進入した。
 陰嚢が膣口に被さる。 啓介は腰を押し付けたまま、男根にくっくっくっと気を入れた。
男根の付け根から、精液が迫り上がる。 亀頭から、快感がじわじわと滲み上がってくる。
雁首は鰓を一杯に広げ、亀頭が滑るたびに鰓が膣壁をこすぐ。

 「ああっ〜あなたぁ〜、・・・あたしもうだめ、駄目だわ、・・・溶けそうよ」
啓介の胸は、汗で濡れた。 乳房に押し付けると、つるりと滑る。

 啓介は雅子の唇を吸った。
 男根の挿入に合わせて、舌を入れた。 雅子の舌が絡む。 唾が口に溢れた。
 男根を引いて、雁首で膣口を擦った。 雁首が膣口をクリックリッと擦る度に、新鮮な刺激が陰茎を走りぬけた。

 「おうおうおうぅっ・・・、ふうぅっむ、おおおうぅっ」
雅子は両足を突っ張ると、乳房を震わせた。
スコ、スコ、〜スコ、スコ、〜〜・・・
啓介が腰を使うたびに、筋張った陰茎が膣口を擦る。
疼きが、雁首から下腹に満ちてきた。 精液が精管を押し上って来る。

 「雅子、いきそう、ああ、死にそうにいいっ」
 「あああぁっ、あなた、おニイさん、いってえ、いって、あたし・・・いくうぅぅっ」
啓介は雅子の尻をかき寄せると、目一杯に腰を押し込んだ。
 節くれだった陰茎は、膣壁の中でのたうった。
啓介は震える乳房に、胸を押し付けた。 唇を雅子の首筋に押し当て、吸った。
啓介は、快感に身を捩った。

 下腹から、甘酸っぱい疼きが満ちて、尾てい骨から陰茎の中を亀頭に向けてツーッと走った。
男根が波打って、亀頭が膣襞をヒタヒタとノックする。
 啓介は、恥骨をぴったりと雅子の股間に押し込み、身を震わせた。


姉妹の最初へ 姉妹 9 姉妹 11 姉妹の最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前