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Q氏のハレム
【SF 官能小説】

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西太后-4

「いやだ、、やめてよ、そういう呼び方。分かってるくせに、、。」東屋を出て居間の方を見るとイオナたちはいなった。1人の宮女(そう呼ばせていた)がやってきて、皆様は乗馬をされています。と海岸の方を指差した。若者達が指導していた。彼女達にとってもこれははじめての乗馬で楽しそうであった。「今日は新鮮な海の幸をごちそういたしますわ。」宮女が言った、「ほう、それは楽しみだな。君が料理するのかい?」「はい、うんと“精のつく料理”を作りますわ。」 Q氏の首筋をチラと見て答え、走っりさった。「あの子ったら、、。気に入った?」付いていた口紅をぬぐいながら言った。「そうでない男がいたらお目にかかりたいね。」「ジェニファー、19才、ポリネシアンと日本系のハーフよ。」大きな真珠のような瞳が美しかった、背中まで伸ばした黒髪。鮮やかな腰巻からチラと見える褐色のスレンダーなふくらはぎとしまった足首、素足が健康そうであった。「例の件、お願いしますわよ。」「分かりました。ウチから出すしかないようだね。」MPMでは1体7日ほどで完成しメモリーの注入も完了するのだが、あるアフリカのクライアントがコンスタントに注文を入れていた。本来所有数には限度を設けていたのだが、欠陥が出たとのことで発注してくるのである。調査員によるとSM,剣闘などで消費しているとのことであった。また、他のクライアントから高額で購入したりもしていた。契約違反の部分があり、MPMは忠告をしていたが、表の世界の政治力に物を言わせて来るのである。MPMの唯一の不祥事案件となっていた。政治的な形勢を待ち、機をみてこのクライアントを始末する部隊の準備は整っていた。Q氏は宴会まで自分の部屋で休むことにした。


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