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Q氏のハレム
【SF 官能小説】

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平民の日-2

アナルには少量のローションを注入した。お付の2人に羽毛でナオミの首筋から脇、背中、ももをなでさせながら、ナオミにいままでの性遍歴を語らせた。どこをどういう風にしたりされるのが好きかどんなことをしてみたいかなども答えさせた。体の反応する様のバロメーターとして語らせているに過ぎなかった。大抵脈絡がいい加減になってくるのであった。ナオミに気づかれぬよう王は部屋に入ってきており、ワインを飲みながらソファに座っていた。これから始まる“+α”の趣向を楽しむのである。ナオミは手錠をはめられた時、ただ貞操帯が外されるだけではないことを悟った。不安はあったが、“淫靡な仕打ち“なら望むところであった。イオナはアナルに口径2cmのステンレス製のフックをねじ込んだ。お付の者に革張りの台の上にナオミを4つんばいにさせ、手と足首の自由を奪った。フックが腰をやや吊り上げる格好で固定した。羽毛で体中の皮膚の細胞が覚醒したように少しの刺激に対しても敏感になっていた。イオナはナオミのアゴを持ち上げ意地悪く微笑んだ、「今の気分はどう、、?」「なんか中に浮いているような感じがして、、。」「感じがして、、どうなの、、、」「欲しいんです、、、。」「そうよねー、、。いっぱいいろんな刺激がほしいのよねー、、、。」「なら、、いやらしく、お願いしなさい、、、いやらしくない娘には何もあたえられないのよー、、。」ナオミは一匹の雌になろうとした。いや、成りたかったのである。頭の中で何かがはじけた。「私の濡れ濡れマンコを弄ってください、、いやらしい、乳首吸ってください、、アナルにもバイブをつっこんでめちゃめちゃにしてください、、、。」「いいわー、、エロいわー、、スケベだわー。」イオナは昼間なら決して口にしない言葉をこういうときには発したのである。


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