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神谷屋敷
【その他 官能小説】

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神谷屋敷-2

<茂の視点>
儂の下で仰向けになっている佳夜の妖艶な肢体を眺めながら改めて思う…最高の拾いモノだったと。
この娘を初めて見た時には、あまりの美しさに背筋が震えた。そして必ず儂のモノにするとその時誓った。
それからは簡単なことだ。裏工作を巡らせ、佳夜の両親の会社に多額の借金を負わせる。「神谷」の力を使えば造作もない。
その後は借金返済を引き受ける代わりに佳夜をいただいた…というわけだ。
即断即決で娘を差し出す両親には笑いが止まらなかったわ!
「くく…いくぞ…」
股を開いた佳夜に体を潜り込ませ、亀頭で佳夜の膣口をつつく。
ピクッと体を震わせるが、頬を染めるだけで口を開かない。「ん…ぁ…」
そのまま入り口を擦り続けていたら、微かな喘ぎ声を漏らし始めた。
そして、予告なしにいきなり佳夜の膣内に突っ込んでやった。
「ああああぁぁ!」突然の侵入に、佳夜は叫び声をあげ、口をパクパクとさせる。
儂はそのままの勢いで腰を激しく前後に振りたくる。
「どうだ!気持ちいいか!」
「あ、あぁ!き、もち…いい…!んぁ…!はぁ…」
瞳を欲情の色に染め口をだらしなく開き、舌を出しながら喘ぐ姿は何とも淫らな姿だ。
腰振りのスピードを下げないまま、突き入れるたびにブルンブルンと揺れる美乳を、かなり強く握り潰す。
そのまま乳首を摘むと、佳夜の喘ぎが強くなる。
「い…!だ、めぇ!胸は…乳首、は…ひゃう!ああん!」
「何がダメだ!そんなにいやらしい顔をしておきながら!」
腰を突き込んだまま膣内をかき回し、そのまま佳夜の唇を奪う。
「あ…!ちゅ…ちゅ…ジュル…ちゅぱ…レロ…ん、んん!」
佳夜の口内に舌を入れ、隅々まで舐め回し、舌同士も無理矢理絡ませる。全く…この女は接吻一つでも一級品だ。
佳夜の膣内は今まで犯してきたどの女より勝る名器を持つ。
そのため、持続力に自信のある儂でも、そろそろ限界が近づいてきた。他の女の時と比べたら、限界が訪れるのがかなり早い。
腰を最大限に振りたくり、絶頂の階段を登る。
もはや聞こえてくるものは、性器同士のぶつかり合う湿った音と、女の息づかいだけだ。
「いくぞぉ!口を空けろ!たっぷり飲ませてやる!」
「はあ、はあ、はあ!あ…は…い…!」
体中に快楽の電流が流れ込む瞬間、儂はモノを引き抜いて、佳夜の口の中に突き入れた。

びゅ、びゅるるー!
佳夜の美しい口内で精を吐き出す。佳夜も顔をしかめながらも、今までさんざんと口内射精をさせてきたためにさすがにもう慣れたのか、吐き出すことはなかった。
「ようし…いいぞ、飲め」
一物を口から出したあと、精液を口内に溜めている佳夜にそう命じた。
佳夜もすぐにその命令に従い、ゆっくりと嚥下していく。
「しゃぶれ」
その後もおきまりのパターンだ。濡れそぼってテカテカと光る儂のモノを綺麗にさせる。
行為の直後のためか、ややふらつきながらも、あぐらをかく儂に近づき、ゆっくりとひざまずく。
ぴちゃぴちゃと音を立て舐め始める美女を儂はじっと眺め続けた。
…この娘の美しさに儂はドンドンと虜になっていく。息子に絶対の忠誠を誓うあの絶世の美女、イリスと比べても遜色ないだろう。
慎のやつもどうやってあのような美女を手に入れたのか…あやつには、父の儂でもはかりきれない何かを時折感じる…
しかし、それもどうでもいいことよ。今の儂にとっては、この女、佳夜を犯しつくせればの…
考えを巡らせている間にも、しっかりとフェラを受けていたおかげで、萎えていたモノは再び硬さを取り戻していた。
さて…では第二幕と行くかの…ヒヒ…


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