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狭間
【調教 官能小説】

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しつけ-6

「まだ、してくれる・・・よね・・・・?」

顔に白濁した液が残ったまま、期待と懇願が混じった言葉。

「顔についたものをすくって飲むんだ。」

「・・・・・・・・・・・・・・・・はい。」

やや考える時間があり、それでも理恵は返事をした。
顔についた粘り気の強い液体を手で何とかすくい、口へと運んでいく。
まるでスプーンの使い方を知らない小さな子供がスープを食べているような。
うまいやり方を知らない子供のしぐさが感じられ、俺はなぜか理恵を愛おしく感じてしまった。

「う・・・・・ん・・・飲んだ・・・よ・・?」
「どうだ?」
「にがい。」
「なめてる時のお前はすごくHだった。」

恥じらいの機会を与えず、言うだけ言い理恵の奥を貫いた。

「ああっあああぁぁぁぁ!!!!!!」

声には艶と悦びが混じっていた。つながったまま俺の頭に手を回してくると、ぐっと顔を近づける。

「もっと来て・・。」
「来てください、だ。」
「・・・・もっと来てください・・・!」

お互いの荒い息は顔に当たり、生を感じさせた。
理恵の従順な言葉を確認すると、俺はさらに奥まで強く突いた。
『グ、グ、・・・・・ブチッ!!!』
奥まで到達したのを確認したとき、俺は女と快楽が一つになるのを感じた。

「あ・・!ぁん!!!はぁぁぁ!ん!・・・・んんぅ!」
ぶるぶると揺れてあえぐ理恵からは美しい表情が消えた。

「あぁぁぁん!・・・ん!!!!!んぁぁぁ!ひぅんんん!!!・ひぅあぁああ!」
突くたびに声は淫らに、動物が快楽をむさぼるように、顔の表情は醜くも見える。

「もっとぉ・・・・!もっと突いてぇ!!・・・ぁ?・・は・ぅ!もっと突いてくださいっ!!」
俺の要求するであろうことを察し、懇願する理恵は俺のどんなしつけをも受け入れるように見えた。俺はあえて理恵の願いをかなえず、動きを止めた。

「ふ・・ぁ・・・?」
「前もやったろう。」

快楽を引き伸ばし、さらなる快楽を得る方法は焦らしていくことだ。
俺は理恵をさらに高める努力を始めた。


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