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〈亡者達の誘う地〜刑事・銭森四姉妹〉
【鬼畜 官能小説】

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〈恥虐の花嫁・銭森春奈〉-22

『オラァッ……け、景子おぉぉ!!』


扉を開けるとそこには部下達が屯(たむろ)し、言い付け通りに景子の身体を弄んでいた。
束ね髪を吊られ、汗だくの身体には無数の歯形が付き、乳首は真っ赤に腫れて痛々しく飛び出していた。


『た、タムル様!言い付け通りに……』

『喧しいッ!!散れ!!散れぃ!!』


タムルは両腕を振り回して喚き散らし、据わった鋭い瞳で辺りを睨み、部下達を部屋から追い出すと、精根尽き果てた様子の景子の前に仁王立ちとなった。


『ざまあないわ……ざまあみろ!!ヒハハハハ!!』


眼下の景子は瞼を開けるのがやっとのようで、未だ消えぬ性遊戯の疼きに痙攣している。
ガクガクと震える脚の間からは汁が糸を引いて滴り、小便と浣腸液の海を拡大させていた。


『明日の朝には優愛ちゃんに会わせてやる……ウヒッ……お前の前で美穂と同じ目に遭わせてやるぅ!!』

「ッ!!!!」


力の無かった瞳に、新たな輝きが生まれた……それは死の宣告にも似た絶望の哀しみ……。


『この私のおチ〇チンでぇ優愛ちゃんの穴という穴おぉぉ!!』

「ゆ、優愛にッ…!?ぷげぇ!!むぶぶぶぅッ!!」


タムルは景子の顔面目掛けて放尿すると、酔いに据わった瞳のまま笑みを浮かべた。


「やめッ…ガボボッ!!ぐげぇ!!…優ッ…プガァ!!」

『可愛い優愛ちゃんを〜♪明日は姦します〜♪ウヒ!ウヒヒ!!』


大量に呑んだ後の長い放尿に景子は噎せかえり、妹の名前も満足に呼べぬままでいるしかなかった。
やがて放尿は終わり、小便に染みて真っ赤に染まった瞳をタムルに向けようとしたが、そこにはもう鬼畜の姿は無かった……。


「ゆ……優愛……ぐぐ……優愛あぁぁぁぁッ!!!」


景子もまた、一人残された部屋で泣き崩れた……皮膚に突き刺さるピリピリとした刺激が更なる屈辱を増幅させ、無力な姉を嘲笑う……。


朝……それはこの大地に於いては希望の象徴ではない……終わりなき悪夢の始まりの合図なのだ……。




《終》


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