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〈亡者達の誘う地〜刑事・銭森四姉妹〉
【鬼畜 官能小説】

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〈恥虐の花嫁・銭森春奈〉-20

「……うぅ……ま…麻里子…ヒック……麻里子お姉さん……ヒック……う…うわあぁぁぁ!!!」


春奈はマスクを握り締めて号泣した……姉を姦した部屋で、姉を姦した奴らに玩具にされ、しかもこの肉体は変質的な遊戯に“脱力”までした……春奈は己が悔しくて情けなくて、そして姉妹達に申し訳なくて泣いた……。






この拘束も緊縛も、きっと解かれる事は無い……もしもその時が来るとしたら、それは美津紀のように、精神に異常を来した時であろう……。




――――――――――――



『いやあ、サロトさんの計らいで、久しぶりに楽しい夜を過ごせましたよ』


あの三匹は、サロトの部屋に戻っていた。
手にはグラスを持ち、丸い氷を浮かせたウイスキーを飲んでいる。

タムルは椅子に座り、専務は壁に寄り掛かって立ったまま。
そしてサロトはベッドに座り、股間には何時ものように、純白なドレスを着た美津紀をはべらせていた。


(しかし……コイツら汚えとか思わねえのかよ?)


その部屋には悪臭が漂っていた。
その臭いの元は、サロトとタムルの身体に付いた春奈の糞である。

あの後、シャワーを浴びたのは専務だけであり、他の二匹はそのままでいた。

いざ戦闘となればシャワーなど有り得ないゲリラ戦士だとはいえ、さすがに文明の地に於いては異常と思えた。
勿論、専務は“おくび”にも出さず、悪臭を意識から外して作り笑顔に終始していた。


「あう〜…キャハ!あむむむ……ん……」


衛生観念が欠落しているのはサロト達だけでは無い。
美津紀も糞の付いた手で頭を撫でられても喜んで笑い、春奈の秘穴で汚れた肉棒を、美味そうにしゃぶって鼻を鳴らしていた。


『春奈お姉ちゃんをこのチ〇ポでメッタ突きにしてやったぞ?そうか、お姉ちゃんの臭い汁が美味しいのか?』


サロトの美津紀への態度に変化など無かった。
いや、最初から感情に変化など無かったのだ。


『貴方ってホント意地悪よねえ。真剣な春奈さんに嘘ついてさあ?』

『グフフ……ワシャ春奈の哀しむ顔が見たかっただけじゃ。目ん玉を見開いてウルウルさせて……可愛かったのう……グハハハ!!』


麻里子と瑠璃子の“事実”を並べた後に、その嘘を見抜くのは不可能に近く、さしもの春奈でもサロトにまんまと騙されていた。

妊娠するまで姦し、そして母子を纏めて棄てる非情な男の物にされる恐怖に、心胆まで凍らされた春奈を想像すると、鬼畜達の顔は更に崩れていった。



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