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快楽の扉
【調教 官能小説】

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メール調教-2

《 綺麗な色の乳首だな!もっと強く!》
さとみは素直に従う。
ギュッ ギュィッ
「んぁぁぁ‥‥」
ビクンッ ビクンッ!!
保湿ローションに濡れ光るピンク色の乳首が上下左右に悲鳴をあげる。顎を仰け反らせ口が半開きになったさとみは敏感だった。すでにアソコの奥は熱を帯びている。それを察知しているようなメールの指示。
《スプレー缶持ってアソコをグリグリしな!》
細長い缶が視界に入った。毎朝スタイリングに欠かせないスプレー缶がまさかこんな風に使われるなんて‥‥。さとみは右手で缶を握る。
「い、あぁっ‥‥ん、んん‥‥」
スプレーの缶底の淵がアソコの裂け目に這うとその冷たさにプルプルと腰が震えた。
「んあぁ‥‥!!」
すでに沸きだした粘液が缶を徐々に滑らせるとクリの部分を刺激する。左手はやめることを許されず乳首をつねりながら乳房を揉み続ける。もうおかしくなりそうだ。
《もっと擦りなよ!》
メールはさとみに指示を続ける。
「ひゃぁ、あぁぁ‥‥」
クリが擦れるとさとみは敏感に仰け反った。
《足は閉じちゃダメだ!もっと開きな!》
見られている?そう思うくらいの的確な指示。さとみは自然と閉じていた足を左右に開いた。
左胸の乳房は赤くなり乳首は痛いぐらいに硬くなっている。クリが擦れる度にアソコからトロトロと滴る熱い粘液。
「あぅっ‥‥!!」
ビクンッ ビクンッ
下腿が何度も震えた。
《濡れてんだろ?指入れちゃいな!》
さとみは缶を置き、素直に指をアソコに這わせると呆気なく指は沈みこむ。そして熱い淫肉が指を絞め付けた。
グププッ‥‥デュプッ‥‥
「ひぃぃ‥‥ふぁぁっ‥‥!!」
《掻き出せ!奥の奥まで!!》
過激な指示は終盤に差しかかった。
グヂュッ グヂュッ グププッグプッ
さとみは快楽に酔いしれ、指をうならせる。
「んあぁぁ‥‥」
自らの快感なスポットを指で激しく擦りつけると、さとみは足の爪先をピンと伸ばした。
《ほらっ‥‥イケよ!!》
グヂュグヂュグヂュッグヂュッ
「いやぁぁぁ‥‥イクぅっ‥‥」
さとみは顎を突き出した。千切れそうなくらい乳首はヒリヒリし、灼熱のアソコが指を溶かすぐらいトロトロと分泌液を放出する。
「んあぁぁ‥‥!!!‥‥‥‥‥‥クぅっ‥‥!!」
さとみは下腿を震わせると一気に脱力した。
「はぁ‥‥はぁっ‥‥‥‥」
ベッドに横倒しになったさとみは荒く息を残しぐったりとしている。
《どうだ?イッたか?》
届くメールには気づかない。さとみはすでに快楽に導かれた。初めてのメール指示、初めてのオナニー‥‥それがこんなにも‥‥。


さとみは気持ち良さのあまり、全裸のまま翌朝まで深い眠りについた。






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