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展覧会の絵
【痴漢/痴女 官能小説】

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第7章「交錯」-1

第7章「交錯」


そんな中美雪は海外旅行に出かけた。普段の生活は意外にも質素な彼女の最大の趣味は一人旅だ。なかでもエーゲ海のミコノス島がお気に入りで、今回も含め3回もいっている。

しかしもう3回目ともなると観光をする気にもならない。美雪は毎日ビーチやプールサイドで日光を楽しんだ。

その日の夕方。美雪がホテルのプールサイドでビールを片手に寝そべっていると、強い視線を感じた。170cmDカップの肢体に深紅の面積の少ないビキニの彼女はそういうことに慣れ切っていた。誘われたことも無数にあったし、今までにはそういう男にものにされたことも何回もあった。どうせ酒にでも誘われるのだろう・・・と思ったが今回は違った。

「・・・・美雪さん?」
「啓?!あら!!」

それは結のセフレの啓だった。聞けば大学の研究室の関係で遺跡調査に来たという。肇を誘い出す作戦の時にセックスを見て以来だが、まじめに研究の話をする彼はある意味新鮮だった。啓は美雪の隣に座った。

「今日来たの?」
「そうなんだ。調査終えて帰ってきたとこだよ」
「そっかー、ホテルではひとり?」
「そうなんだよ。実は研究室で別のところとってたんだけど、ミスであぶれちゃって」
「ふーん、大変ね・・・最近結とはやってる?」
「俺が忙しくて、あんまりですね。結もほかの人もいるし。」
「そっかそっか」

―――――――――――――――――――――

その頃結は美雪がいないのをいいことに?すさまじい計画を実行していた。高志と肇に3Pを提案したのだ。意外にもすんなり了承した二人を部屋にあげると一通り酒を飲み遊び、夜中を回ったあたりで結はおもむろに立ち上がり言った。

「じゃそろそろしない?あたし二人のちんちん独り占めにしたいの。」

結は服をあっさり脱ぎ、緑のブラとTバックだけになった。高志と肇は全裸になる。二人の張り切った根を見ながら結は快感に酔いしれた。

「肇、あたしに入れて。高志君、最初あたしたち見ながらオナニーしてくれない?」




啓は初めて見る美雪の肢体に勃起を隠せなくなってきた。わざと横向きに寝そべり目立たないようにするが、根自体が相当大きいこともあり結構むずかしい。話も上の空になってくる。

「結ちゃんが言ってたよ。すっごいでっかいんでしょ?」
「いや、そんな・・・・」
「わかってるわよ。立ってるんでしょ。」
「ばれちゃったかあ。」
「海水パンツの上からでもでっかいのわかるわよ笑」

美雪はプールサイドなのにもかかわらずトップレスになった。豊満な乳房が元気よく飛び出す。

「すっごいんだね美雪・・・もう俺ビンビン」
「ねえ、あたしの部屋最上階で屋上あるの。こない?」

激しく勃起したままの啓とほぼ裸の美雪はそのままの姿で建物の中に入り、夕日に輝くエーゲ海を見渡せる屋上に上った。通じるドアを閉めた瞬間二人は全裸になり激しく体を絡めた。興奮の頂点の美雪は叫んだ。

「啓のちんちんまじでっかい!!!ねえもう生で来て!!」



結はTバックをずらしたまま肇の上で狂いながら目の前の高志のオナニーを見つめた。それは狂いそうな快感だった。


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