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オタクの俺が恋をした美少女生徒会長は組長だった!?
【学園物 恋愛小説】

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桜学園文化祭-4

「おっ、おお、お帰りなさいませ。お嬢様。」

「きやあぁぁぁぁぁ!素敵!」

「流石ねイケメンランキング1位!」

うっ、ウゼェ・・・・・

俺が顔を強ばらせるのみて由利がやってくる。

「たーくーみー」

由利は笑顔を振り撒きながら俺の腰を指でつねった。

「いててて!」

(匠!何を女子にちやほやされてニヤニヤしてんや!アホ!)

(ちげーし!どの顔がニヤニヤしてるんだよ!)

そんなことを由利と耳打ちしていると教室の外から騒ぎ声が聞こえてきた。

「匠!」

「おたっくん!」

息をきらせならが現れたのは黒い着物姿の玲奈と白い浴衣を着た春。

「なっ!任侠に雪女!?」

『誰が任侠よ』
『誰が雪女だ!』

「何しにきたんだよ二人とも」

「このメールを可鈴さんからもらって急いで来たのよ!」

「あたしもだべ!マジありえねーべ」

可鈴が送ったメールの内容はこうだ。

今 匠がメイド喫茶で執事をやっているけど
由利とイチャイチャしている。


「可鈴!」

可鈴は裏方の入口隙間から顔を出してグッドサインをする

それを見て俺は呆れた、アイツ面白がってるな

「別にイチャイチャしてないよ」

「イチャイチャしてないなんて言わないでイチャイチャしようよ!」

「そうよ!あたしたちはお客よ!」

プッチーン
玲奈と春の理性の音が聞こえた気がした

「ちょっとあなた方いいかしら?」
「匠とイチャイチャとはいい度胸だべ!」

「ちょっと!二人ともやめろよ!」

そんなこんなで午前中が過ぎて午後の桜学園ミスコンテストが始まろうとした。


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