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あんずの乱交
【OL/お姉さん 官能小説】

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(後編)-4

… … … …

ホテルの22階からは東京湾が挑めた。
その景色をあとでゆっくり見ようと思いながら全裸にされた私はスイートのベッド上にうつ伏せていた。

男は私の体を気が済むまで舐め回した後でこうしてうつ伏せに転がして、お尻に軽くキスをする。

「ねぇ…ここも感じるだろう?
君みたいな優秀な女は得てしてこんな事は知らずに生きてるものなんだ。」

膝を折って少し高く上げたお尻の穴を指で弄りながら、ねっとりとした口調で語る。

「あぁ…いや…ぁ…」

「美しい…本当にいい眺めだね。」

後ろから狭間に芽吹いた蕾をぐにぐにと小刻みに刺激し、羞じらう私とは裏腹にすっかり濡れた蜜壷から溢れた体液がそこにしたたり落ちて、ぴちゃぴちゃと音をあげるのを愉しんでいる。
この男はこういう趣向を好むのだ。

「さぁ、言ってごらん…最後にウンチが出たのはいつだね?」

「あ…いや…許してください…」

お尻の穴を指で揉みほぐすように弄る。

「恥ずかしいかい?
君のような優秀な女が恥じらう姿が一番美しいんだ。
君も分かるだろ?その若さでうちみたいな企業と真っ向勝負するんだ。
枕営業のひとつやふたつ…お手のものだろう?…」

「そんな…私はただ…」

「ただ…私という男に抱かれてみたくなったとでも言うのかい?
まぁ、いいとしよう。
でも質問には正直に答えてもらわないと…いつウンチした?」

いつだろう?
今朝は出なかった…

「答えられなきゃ確認するほかないね…」

「あぁっ…!」

「ほら…感じてるじゃないか、指がぷすっと入っちゃったよ…」

「あっ…いや…許して…ください…」

別に手足を縛られているわけではない。
抵抗しようと思えばできたのだが、ここはあえてされるがままに羞じらう。

ピシャリとお尻の肉を叩かれた。
痛いほどではなかったが男の指が中に入ったまんまなので咄嗟にお尻が締まってそれが痛かった。

私には特にこんな趣味はないのだが、あのろくでもない男が時々お尻の穴まで使いたがるので恥ずかしがったり痛がるフリはするが本当は案外平気でいたのだ。

「いたぁい…お願いです…許してください…」

サディスト体質の男というのは本質的に羞じらう姿を悦ぶという。

男は特にお尻を責めるのが好きみたいで後ろ向きでお尻を突き出したようなポーズを取らせながら、後ろから膣孔に二本の指を挿入して膣壁を撫でまわす。

そうしながら、もう片方の手でお尻の穴に指を突き刺し、ぐりぐりと捩る動作を繰り返していた。


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