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疼く肌
【熟女/人妻 官能小説】

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禁断夜這い-1

「なあ良ちゃん、そんなに呑んで大丈夫か・・・」
「いいよ、お前は可愛い女房がいるから・・・俺なんて・・・」
「早く次の嫁さん貰えよ、もう亡くなった奥さんも許してくれるよ」
「イヤ・・俺には和子がいるんだよ」
「和子って誰よ・・・」
「義母さんだ・・・エエオナゴなんだ」
「ちょっと待て、義母じゃあ年も違うし、もうおばさんだろう・・」
「うるせえー、俺は和子がいいんだ・・・」
「そうか・・・もうやったのか」
「やったよ ウイ・・・でももうだめなんだ」
呑み始めてから3時間にもなる、仕事帰り居酒屋へ誘ったがいつになく良治が絡んでくる。
 清水は妻の早苗に電話し迎えに来るよう頼んだ、このままだといつ帰れるか心配になった。
 暫らくすると早苗は居酒屋に迎えに来た。
「早苗、良ちゃんも頼むよ、こんな状態ではタクシーも拾えないから」
グッタリとテーブルにもたれかかった良治を二人がかりでどうにか車に押し込んだ。
「大丈夫この良ちゃん、車の中でゲボでもされたらイヤよ」
早苗は厄介そうな顔で運転席に座った。 
 「いいから早く、15分ぐらいのところだから」清水は急がせた。
良治は後部座席の清水に寄りかかり酔いつぶれた状態だった。
「良ちゃん、まだ子供小さいんでしょう、大変ね」
早苗は夫の勉に話しかけた。
「そうだな、でも ここだけの話だけど義母といい関係らしいぞ」
「いい関係手どういう意味」
「男女の関係よ、つまりセックスだよ」
「いやだ・・・ほんと考えられないわ」早苗は吐き捨てるようにいった。


 「良ちゃん、着いたよ大丈夫か」清水は良治を車から降ろすと玄関の前まで肩を貸して運んだ。
良治はフラフラしながらも玄関の鍵を取り出した。
「大丈夫だな・・・」
清水は鍵を開けるのを見届けて早苗の待つ車に乗り込んだ。
 すでに深夜の12時は回っている、熱帯夜を感じさせる昼間の熱がまだ部屋にこもっていた。
 良治は渇いた喉を潤すため台所へ行き蛇口に口を開て水を流し込んだ。
「フー」
よろけた足を踏ん張りながら千鳥足で浴室に向かった、そして洗濯機の脇に着ていたポロシャツとズボンを脱ぎ捨てた。
「フー」とまた吐息を吐き出した、そして甘酸っぱい臭いを探りながら洗濯機に投げ入れてある和子の下着を取り出した。
「フム フム 」良治は顔を寄せて嗅ぐと異様な興奮を覚えた。
「もう限界だ・・・和子・・・」
下着の脇にあった和子のストッキングを頭から被った、つぶれた醜い顔が鏡に写るのを見るとまるで別人の人格を持った変質者と思えた。
良治は和子夫婦の寝室に忍ぶ事を決断したのだった。
 廊下から左を廻ると10畳ほどの和室が寝室である、暑いせいか障子の戸が少し開いている。
中を覗くと介護ベッドに眠る益男とその二畳離れた脇に祥子と和子が寝入っている。
祥子は布団から出て布団に寝る和子だけが手前に見えた。
 わずかな灯りに和子の寝姿が浮かんだ。
タオルケットでもこの熱帯夜は熱いのか身体の一部に掛けられているだけである。
良治は這うようにして和子の背後に迫った。
静かな寝息と共に胸の辺りがわずかに膨らむそして甘酸っぱい匂いが欲情を駆り立てた。
良治は和子のうなじに軽く息を吐きかけると緩んだ浴衣の懐に手を忍び込ませた。
手が乳房に触れたときである・・和子が気付いたのか振り向いた。
 「誰・・・・・やめて・・・。」
和子は目の前の男の異様な面相に驚いて必死で逃れようと悶えた。
しかし良治は拒む和子の浴衣の前を両手で強引に割ると露になった乳房に顔を埋めた。
「ぁぁ・・・やめて・・お願い」
「静かにしろ・・・旦那に気付かれてもいいのか」
和子の耳元で囁いた。まるで強姦魔のような良治の言葉に和子は恐怖感を持った。
その時である異様な声で益男は目を覚ました。
目の前に和子の豊満な肉体に覆いかぶさる男の影を見たのだ。
「うお・・・うう」
益男は叫ぶが声にならない、まして動くことも出来ないのだ。
男が腰紐に手をかけた、逃れようともがく和子の肢体が肌蹴て白く映える、やがてパンティーが男の手で奪われた。
 丸々とした巨尻と太股が・・・。
「ああ・・・やめて・・・」
ストッキングを裂き口元から長い舌を出した男が股間に頭を潜らせた。
「ぁぁ・・・やめてください」
何をするんだ妻に・・・・やめろ 益男の無念な怒りが
「アアー・・・」
舌があの部分に触れた瞬間であった、絶妙な舌技が和子を濡らす、やがて男のなすままに肉体が犯されていく、こんな光景をまさか目の前で見ようとは・・・そしてその男が娘婿であることを知らない益男である。
「そろそろいきますか奥さん」
その声に和子はハッとした、良治の声である。
しかし今更気付いても・・・夫が気付いていなければ、とっさに益男の方を見た。
「あっ・・・」
益男の目がギョロリと光っている。
「さあ、バックからいきますよ、堪らんですよこの尻」
夫の前で尻を突き出す羞恥、良治が憎く思えてきたが従うほかなかった。
すでに濡れたペニスが良治の手に握られ壷を探っている。
「アア・・・」
和子の声が・・・・
パン パン パン
熟れ尻と下腹部の触れ合う鈍い音が闇に響くのだった。   完

 




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