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〈亡者達の誘う地〜刑事・銭森四姉妹〉
【鬼畜 官能小説】

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〈選ばれし美肉達〉-23

『やっぱりコイツは誰でもいいんだよ。聴こえてるだろ景子、この音がよぉ?』

「ッ〜〜!!!」


専務の淫靡な指の動きにあわせ、静香の秘穴は諦めたように牝汁を垂れ流した。だが、それは責める事も嘆く事も筋違いだ。
何故なら、景子も八代の愛撫に“泣いた”のだから。


『専務、奈和ちゃんにもっと良く見せてやりませんか?まだまだ女のコトを知らないでしょうから』

『お?なかなか気が利くじゃねえか。よし、檻から出して連れてこい』

「やだ…やだやだぁ!!」


麻縄を解かれ、奈和は檻から引き抜かれた。
手枷を掴まれ、静香の元へと引き摺られていく……いくら抵抗したところで、たかが少女に然したる筋力は無く、虚しくも静香に伸し掛かるように、押し倒されてしまった。


『……やっぱり夏帆に似てるなあ?クソ生意気な性格を、大人しそうな顔で誤魔化してる……そうだろ?』







近くで見る専務の顔は人間味すらなく、感情の起伏すら見えない瞳はガラス玉か蛇などの爬虫類を思わせた。
その異様な表情に奈和は心胆から凍りつき、蛇に睨まれた蛙のように動けなくなってしまった。


『その制服ならハゲオヤジも喜ぶだろ。汚させないように気をつけろ』

「ひぃ!!……ひ……」


部下達は奈和の制服の裾を持ち、手枷を嵌められた手首を後頭部へと回し、垂れ下がる髪を掬った。
そして静香の横に座らせると、頭を掴んで蕩けた股間を覗き込むように押し付けた。


『ちゃんと目を開いて見てるんだぞ?少しでも閉じたりしたら、お前もコイツと同じ目に……クックック……』

「ひッ…!!」


一人の少女が犯罪者集団に囲まれたなら、もう従順の意識しか持てまい。
腕力で敵うはずは無いし、凌辱の脅迫をされたのなら、それも無理も無い。
眼下の静香の股間にボロボロと涙が落ち、ムッとする生臭い異臭が鼻腔にへばり着く。
もう静香の悲鳴は、恐怖に竦む奈和には聞こえなかった。


『女ってのはな、乳首とかオマ〇コを弄られるとチ〇ポが欲しくなって、こうやって汁を垂らすんだ……』

「嫌あぁぁッ!!け、景子!助けてぇ!!!」


専務の指が秘穴に潜り、汚ならしい音が奈和の鼓膜を叩く。
それは止む事無く鳴り続け、止む事無く汁を溢れ出す。
それは携帯サイトなどで性的な情報を得ていた奈和にも、信じがたい現実だった。



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