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〈亡者達の誘う地〜刑事・銭森四姉妹〉
【鬼畜 官能小説】

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〈選ばれし美肉達〉-2

『船旅の始まりに映画鑑賞ってのも良いと思ってな?正義の味方を気取った刑事の“本性”を暴いた名作だ』


プレーヤーに無地のDVDが吸い込まれると、モニターは起動を始めた……好奇心とも違う嫌悪に満ちた瞳が、6つとも視線を送る……。


「!!!」


突如として映された映像……そこには白いYシャツとキャミソールと、デニムのショートパンツを履いた瑠璃子の姿があった。
険しい目付きで立ち尽くし、カメラに視線を送ってはいるが、相対する金髪鬼と戦おうともせず、軽くカールの掛かる髪に手を触れさせたままだ。


「瑠璃子お姉さん…ッ!?」


春奈はギョッとした表情のまま固まった……なんと瑠璃子は自ら進んで金髪鬼の肩に両手を添えて、爪先立ちになって唇を重ねたのだ……。


「は…春奈さん、こんなの作り物よ!!騙されないで!!」


景子が否定的な言葉を掛けた時には、もう春奈は涙を溢していた……唇を噛み締め、ブルブルと頬を震わせながら……。


『なんだ、俺の〈元カノ〉じゃないか?』

『この尻軽女、ちょっと甘い言葉を掛けたら、直ぐに撓垂(しなだ)れてきやがったぜ?』


わざとらしくも二人は瑠璃子を嘲り、しかもその表情は笑みを湛えている。
純粋な信頼感と恋愛感情を利用され、簡単に騙された馬鹿な女を嘲笑しているのだ。


「何が元カノよッ!!だ…騙して…脅迫して……無理矢理こんなコトさせたんでしょ?こんな、こんな酷いコト……」


必死に瑠璃子の名誉を守ろうとする春奈の前で、瑠璃子は金髪鬼に任せるがままにショートパンツを脱がされると、秘肉に向けて突き立てられた中指に股間を擦り付け始めた……ガニ股になって腰を振る卑猥な姿に、優愛と景子は顔を背けた。


{……お…オマ〇コ……気持ちいいです……}

「ッ…!!!」


モニターの中の瑠璃子は、自ら名誉を傷付け、貶める台詞を吐いた……カメラは俯いた横顔ばかりを撮り、その表情をハッキリとは捉えていない……呼吸を乱して一心不乱に腰を振り、鬼畜の指先で自慰に耽りながら破廉恥な台詞を吐き続ける瑠璃子の姿は、快楽を貪る淫らな牝だと“誤解”を与えるに充分だ……。


{あ、姉を姦したチ〇ポ欲しいッ!!うあぁぁッ!!!}

「や…やめて……やめてよ……」


丸裸にされ、顔面を踏まれたまま股間をまさぐられ、瑠璃子は淫水を噴き上げた……姉妹の誇りである麻里子を辱しめ、そして自分までも……もう春奈は直視すら出来ず、両手で顔を覆って泣き崩れてしまった……。



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