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捨て犬
【同性愛♂ 官能小説】

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捨て犬-4

驚いた顔で
「待ってよ・・僕・・・」
言いかけた口を唇で塞ぎ、体で押さえ付ける。
舌をねじ込み亮太の口の中を味わいながら犯す。
「んぐっ・・んっ・・ん」苦しそうにくぐもった声が聞こえる。

そのままパジャマを捲り平らな胸の突起を指先で転がしながら自分の股間を亮太の股間にこするように押しあてる・・・

「むぐっ・・んっんん!んぐんぐ!」
明らかに反応しているくぐもった声・・・

(喘ぎ声か・・?)
口を塞ぐのを止め、離してみるが、動きは止めない。
「はぁぁっ・・ん・・あぁっ・・あん・・待ってよぉ・・僕永佑ならいいから・・無理矢理は止めてよぉ」
何?「もしかして初めてじゃないのか?」
乳首をチロチロと舐めながら、腰は相変わらず亮太にこすりつける。チュパチュパレロレロッ・。

「んっはぁっ・・・僕孤児院にいた時から・・あっあっ・・いたずらとかされて・・それで逃げ出してから・・んんっ・・ずっと一人だった・・永佑にならされてもいいよぉ」

そうだったのか・・と思いつつ可愛い事を言われて余計興奮してしまう俺はどーしようもないな。

「悪かったよ。だが俺はもう我慢できなくてな。できるだけ優しくはするが・・・我慢してくれ」

そしてまた唇を塞ぎ今度は優しくディープキス。
チュパ・・チュ・・クチュクチュ・・・

ズボンの中に手を入れ亮太のまだ幼い陰茎を撫でるように愛撫する。すでに堅くなって上を向いていた。
「んあっん・・んぐ・・んん・・」

キスで塞がれながらも声はさっきより高ぶる。

先走りでぬちょぬちょになる。クチュクチュクチュ・・・。

亮太を俯せにして腰を上げさせ、後ろから陰茎を扱く
「あっあっあっん・・・
はっはっんっんん」

可愛い声を出すなよ・・・もっとメチャクチャにしたくなる

左手に持ちかえ、右手と舌でアナルをほぐす。

グニグニグニ・・・ピチャピチャピチャ、レロレロ・・

「ひゃぁぁぁっ!うっぁっ!ダメ・・あぁっ!」

ビクビクと勢いよく精液が飛び出し、俺の手も、布団もドロドロだ。
「・・・・・」

俺は無言のままグッタリと腰を上げたままの亮太のアナルを舐め続けた。が、なかなかほぐれない。

「あっふ・・あっあっ・・僕・・イッちゃったよ・・もうそんなにしないで・・」

「ダメだよ。まだこれからだ。俺も亮太でイキタイからね。我慢できない。それにホラ亮太もう勃ってる」

俺はローションを持ってきて亮太のアナルと、ゴムを付けた俺の肉棒に塗り付けた。

「あっ・・永佑・・」

そしてあてがいゆっくりと推し進める・・。

「うっ・・」
くっ・・キツイ!


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