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捨て犬
【同性愛♂ 官能小説】

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捨て犬-3

「ちゃんと食べさせてやるから心配するな。動けるようになったら服着て、テーブルにくれば用意するから。俺はキッチンにいる」

ホッとしたのかおとなしく横になった。

(やべぇ・・・マジ可愛い。男でもあんな顔されたらマズイっての)
キッチンで準備するフリして勃起してしまった息子を落ち着かせた。

逆に亮太は
(よかったぁ!永佑優しい。僕の事気に入ってくれるかな・・。気分も治ったし、着替えはこれ着ていいんだよね・・?)

「永佑・・・・♪」

ん?と見ると俺のパジャマを着てへへっと笑う亮太が既に座って待っていた。
相変わらず俺には尻尾が見えて仕方がないが。

「早いな。もう平気か?今持っていく」
雑ながらも温めなおした醤油卵炒飯とワカメとじゃが芋の味噌汁、キャベツとトマトだけのサラダとドレッシングを持っていく。

「あんま料理は得意じゃないから味は期待するなよ」ちょっと照れ臭いな・・。反応が気になる。

「すごーい!僕久しぶりにちゃんとしたご飯を見た気がする!お腹ペコペコなんだ!」
いただきますもナシに勢い良く食べ始めた。おいしい!が聞けたからまぁいいか。 ご飯を一緒に食べるのは久しぶりだ。2年前に別れてからずっと一人だ。

亮太の時折見せる笑顔は男には見えない・・・。
いつの間にか今日初めて会ったとは思えなくなる程俺は亮太を気に入っていた。いや、好きになっていた。
「亮太、お前歳は?」

「15・・・」
少し顔が暗くなった

「いや、別にダメとかじゃなくて・・・」
もちろん未成年だから問題がないわけじゃないが、今はどーでもいい。

「本当に!?ねぇ、ちゃんといい子にするから、ここに居させて!何でもするから!」 可愛い顔で必死に懇願する亮太を見て俺はまた欲情してしまった。

「分かった。分かったから、ちょっとトイレ行ってくる」

食事もそこそこ俺はトイレへ駆け込んだ。
あ〜溜まってんなぁ・・ずっとヤッてないし。おしっこを出してなんとか勃起は納まった。このままだとマジで我慢できねぇかも。

キッチンへ戻ると亮太が後片付けしていた。

「クソ!!」

亮太が驚いて俺を見た。
「どうしたの?」

可愛いすぎるんだよ・・。でかいパジャマ着て洗い物なんかしやがって。

「永佑・・?僕何かした?ただ片付けようとしただけだよ!?」

クソ・・

「いや、違う。いいんだ・・・・」

亮太が近づいてきて顔を下から覗く。
ダメだ、やめろ・・。

「襲うぞ・・」ボソッと言うと同時に亮太を抱えて隣の部屋を開け、布団の上に押し倒した。


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