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女牢折檻
【その他 官能小説】

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同心と女囚1-1

「すんません、お蝶姉んはつかまっちゃいました」

「お前はお蝶を棄てて逃げてきたのか!」

頭の富助が弥助を睨みつけ怒鳴りつけ熱い渋茶のはいた湯呑みを投げつけた。

「可哀想に。お蝶は奉行所の冷たい石畳に高手小手に縛られて折檻されて俺等仲間の居場所を喋らされてるぜ、お蝶のことだ、喋りゃしない……益々折檻が激しくなり最後はどうなるか知ってるか?」
弥助は小さくなって聞いていた。
(最後はお蝶が女である事を恨むような非道な折檻、仕置きを木っ端役人は役得のようにするだろう)

弥助にも想像できた。俺等、男は尻百叩き、悪くすると片手を切り落とされるのがスリに対する仕置きだった。
その前の取り調べが厳しかった。

仲間内のスリ宿や親分仲間の名前を売るように吟味する。

吟味と称する拷問だった。

柱の角を並べたような所で座らせ石を抱かせる。

脛がメキメキいいながら折れそうになる。

7枚も石を抱かされると気を失い小便も糞も垂れ流し気を失ってしまう。

気を失うと水をかけられ蘇生さして竹ボウキで叩き廻される。

俺なんぞはチンボの鈴口から竹串を突き刺された。

「竹輪のオデンだ」

と木っ端役人は半分笑いながら

「玉を焼いてやろうぜ」
と言いながら焚火の薪ザッポを近づけられ陰毛がチリチリ燃え出し金玉が熱くなってきた時に俺は思わず

「申し上げます。申し上げます」

と叫びべらべら喋ってしまった。

お陰で尻を百叩きされただけですんだが………釈放されてかはたら今度は仲間内から殺されかかった。

そんな俺を助けてくれたのが富助親分だった。

俺がビッコになりチンボが折れ曲がり斜めにしか小便が飛ばないのをみて

「しょうがない、此だけ折檻されたら喋るよ、みんな許してやってくれ」

っと庇い仲間内の使い走りに使い飯を喰わしてくれた。

それなのに俺は富助親分の女だったお蝶姉さんをほおりだして逃げて帰ってきた。

取締役の喜六が俺の尻の穴に焼けボッ杭を突き刺した。

俺はギャーと叫び気を失った。

その頃お蝶は案の定腰布一枚にされ後ろ手に縛られて梁から吊るされていた。

片足も股が開くだけ開げ吊るされていたが……オマンコも尻の穴も木っ端役人のオモチャにされていた。

猛々しく生えたマン毛をムシったり膣に指を突き刺して

「親分の名前と宿を言えば許してやるぞ」

乳首をツネリ膣に尻穴に指を入れてクネクネさして悪戯して遊んでいる。

吟味という名の遊びだった。


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