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妖怪艶義〜小豆洗い〜
【OL/お姉さん 官能小説】

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妖怪艶義〜小豆洗い〜-4

「どうしたの、苦しそうな顔して。・・・・もしかして、もう射精(だ)したいのかしら?」

女が意地悪く聞いてくる。とはいえ、入れてまだ数分しか経っていないのに射精したいとも言えない。
そんな俺を見て女は笑みを浮かべ、馬に跨る格好からM字開脚へと姿勢を変えて、腰を上下に振り始めた。

待ちわびた刺激に、俺は大きく身体を震わせ、小さく声まで上げてしまう。

「あらあら、いいお返事ね♪いいのよ、このまま射精(い)っても・・・・」

ぱん、ぱん、と腰が打ちつけられる。手コキの時と同じで、乳首を責められると単調なピストンさえたまらなく心地いい。


焦らしに焦らされ硬度120%まで勃起したモノは、なかなか射精にいたらない。

頬を朱に染めた彼女に見下ろされ、両の乳首を白い指に弾かれ、モノを媚肉に咥えられながら、昇天間際の快楽をたっぷりと味わう。

「あっ、あっ、ん・・・・っ♪ほぉら、射精(い)っちゃいなさい・・・!」

両の乳首をキツくつままれ、ぐりぐりぐりとこねられる。
乳首から股間へと快感が突き抜け、俺は彼女の最奥にあっけなく射精した。

「あんっ!あっ!イイぃ・・・っ♪」

喜悦の声をあげる彼女に射精中も乳首をこねられ続け、俺は情けない声をあげながら、最後まで膣内に吐き出してしまった――




女が倒れこんで、俺に覆いかぶさってくる。
彼女のやわらかな重みを受けとめながら、俺は射精後の余韻に浸る。


しばらくすると、身を起こした彼女が悪戯っぽい笑みを投げかけてきた。

「さっきから硬いままなんだけど・・・まだ、射精(だ)し足りないのかしら?」

驚いたことにモノは萎えきらず半勃ちをキープして、彼女の中に居座り続けている。

「ふふ。じゃあ、もう一回搾ってあげようかしら・・・♪」

彼女がもう一度覆いかぶさり、今度は乳首を口に含む。もう一方も指でつままれ、俺は吐息を漏らしてしまう。

「すっかり弱くなった乳首、また‘洗って’あげる。ショキショキ、ショキショキ・・・・♪」

膣内(なか)で締めつけられながら、両の乳首を愛撫される。
すっかり開発された乳首への刺激も相まって、モノはどんどん硬度を取り戻していく。

「すごい、またカチカチね・・・♪」

軽く腰を揺すって、膣内の感触を満足そうに確かめる。

「今度はぼうやが動いて・・・」

言って、耳元に口を寄せる。

「私のおまんこ、ぼうやの好きに使って、濃いのまたいっぱい射精(だ)して・・・・?」


彼女の脚をつかみ、下からの突き上げを開始する。
彼女にリードされて味わった膣内の感触を、今度は自ら貪っていく。

媚肉を押し分け突き上げると、肉ひだが幾重にも絡まり、カリ首を心地よく擦りあげる。
そして引き抜こうとしても、肉ひだは名残惜しそうに最後まで絡みついてくる。

押しても引いても天国を魅せる名器を相手に、早くも射精感がこみ上げる。

「あんっ!あっ!いいわぁ!コッチもしてアゲルっ♪」

こちらの限界を知ってか知らずか、彼女が乳首責めを再開する。
乳首を手と口で激しく愛撫されて、俺は咄嗟に歯を食いしばって快感をこらえる。

「あらっ、どうしたの?このまま乳首で、射精(い)かされたいのかしらっ?」

腰の止まった俺を見下ろし、彼女がさらに乳首をこねてくる。
俺は我慢を放棄し、暴発覚悟で彼女の‘天国’に再突入していく。

抽送の再開を歓迎して、肉ひだが熱烈に絡みつく。

突けば突くほど快感は膨れあがり、頭が真っ白に染まっていく。
その快感に呑まれてしまわぬよう、俺は必死で腰を突き上げる。

快感に抗いながら快感を貪る。

女を突き上げながら女に犯される。

快楽の沼に沈みながら、絶頂の階段を昇っていく―――

「あっ、あっ、あっ、あっ!はげひぃっ・・・イイ!イイのぉッ!!」

俺の律動のすべてを味わおうとするように、女がしがみついてくる。

猛烈な突き上げも濡れそぼった‘彼女’は完全に受けとめて、快楽だけを産み出しつづける。

「あっ!あっ!あっ!すごぃぃ・・・っ、ここまでイイのは、久しぶりだわ・・・っ!あぁんっ!!」

女はあられもない声をあげながら、俺の乳首をむちゃくちゃに擦り、弾き、ひねってくる。
その快感に急かされ、俺は壊れた機械の最期の悲鳴のように、さらに腰を振りたてていく。

「あっあっあっあっあっ!わたしもイクっ・・・イクぅ…ッ!もうイクッ、イくのぉ!!ぼうやぁッ!!!」

歓喜の断末魔をあげて、女が俺の乳首に歯を突き立てる。同時に、空いた乳首もぎゅうぅぅとつままれる。

すべての刺激が快楽に誤変換され、俺の身体を貫く。

腰を跳ねあげた俺は、押しわけた肉ひだにトドメとばかり熱くもてなされながら、最後の一滴まで彼女に注ぎこんでいった―――。


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