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快楽を求めて
【痴漢/痴女 官能小説】

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快楽を求めて-2

第二章 研究
 思いがけず味わった強烈な快感が忘れられず、あの日からは仕事が終わって帰宅すると「方法」をいろいろと考える毎日が続きました。パンツとズボン越しではなくて生を押し付けて亀頭でスカートの生地の感触も味わいたい、精液でパンツやズボンを汚したくない、それに何よりも見つからずに安全にやれることが絶対条件でした。

 いろいろの方法を家で試行しながら改良を重ねていきました。方法をいろいろ試していると、あの時の情景と快感が蘇り思わずオナニーをしてしまうこともしばしばありました。実際の行為を模擬するためにクッションと布切れで女性の人形を作り部屋の柱に固定してペニスを押し付けてみました。押し付ける時に不自然な姿勢にならない尻の大きさを確認しました。ほぼ垂直に立った姿勢でペニスが十分に押し付けられるにはある程度尻が大きくて出っ張っていることが必要なのです。

 家で方法を考える一方で、実際の通勤時にはラッシュの車内でお尻の大きい若い女性の後ろに付く練習もしました。こうして少しずつ「方法」は完成に近づいていきました。ほぼ毎日していたオナニーは、最後は人形の尻に押しつけながら射精するようになりました。車内で女性の後ろに付く方法、周りに悟られないでペニスを露出させる方法、射精のタイミングと精液でズボンを汚さない方法。家で何回も練習しました。辿り着いた「方法」は冬しか実行できないものでした。やがて長いオーバーコートを着る時期になり、いよいよ実行することになるのです。


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