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露出する女
【痴漢/痴女 官能小説】

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第一話 エピローグ-5

「茂ちゃん…お手洗いに行きたいんだけど。。。」
八重子が茂に聞いた。

「八重ちゃん、ここにはトイレないんだよ。家に帰る?」

「…でも、まだ遊びたいしなぁ、女の子はみんなどうしてるんだろ」

「さ…さぁ…わ、わかんない」

「ねぇ、あそこの竹やぶのとこでしてもいい?」

「う…うん。あそこなら誰からも見られないから、いいんじゃないかな」
茂が真っ赤な顔をして言った。

「誰か来たら嫌だから、茂ちゃん見張っといてよ」
茂の顔を覗き込む様にして言った。

「えっ!...う、うん。。。」
みんなに気づかれない様に、八重子が茂の手を引っぱって竹やぶの方へ歩いて行った。

「ちゃんと見張っといてね」

スクール水着は全部脱がなくても出来る様になっているのに、八重子はわざと肩ひもを外すと全部を脱いだ。
後ろ向きになっている茂の耳に、八重子がスクール水着を脱ぐ音が聞こえる。

「どうしたの?茂ちゃん」
もじもじしている茂に声をかけた。

「うっ、うぅん。何でも無いよ」

川の音、風の音に混じって、八重子のおしっこの音がチョロチョロと聞こえてくる。
後ろ姿からでも、茂が水着の前に両手を置いているのがわかる。

(男の子のおちんちんって、どうなっているんだろ?」
好奇心が、むくむくと頭をもたげてくる。

「きゃぁっ!」

「八重ちゃん、どうしたっ?」
八重子の悲鳴にびっくりした茂が振り向いた。

「へ...蛇がいたかと思った…びっくりしたぁ。怖かったぁ」

スクール水着を膝まで下ろしたままで立ちすくんでいた八重子が、茂に抱きついて傍らの落ちていた縄を指差した。
茂の腕にまだ膨らみきっていない硬い乳房が当たる。

「びっ、ビックリしたのはこっちだよ。。。。」

抱きついていた八重子が体を離した。
夏の日差しの中で日焼けしていない真っ白な胸とつぼみの様な乳首...お腹、そして生えかけた淡い恥毛の下の幼さが残るワレメ...全裸で立ちすくんでいる美少女から目を離せずに、茂はやっとそれだけ言った。

「あはは、ごめんね」

八重子は無邪気に笑いながら、ゆっくりと水着をあげていった。
水着をあげながら茂を観察してみると、水着の前が不自然に盛り上がっていた。

「あっ…もう大丈夫だよね。おっ、俺あっち行ってるから」
茂は八重子の視線に気づくと、慌てて前を手で隠すとみんなが居る方へ駈けて行った。


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