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〈亡者達の誘う地〜刑事・銭森四姉妹〉
【鬼畜 官能小説】

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〈三匹の牝豚〉-6

{サロト様がコスプレを楽しみたいそうでな。ま、コイツは童顔だからブルマでも違和感は無いなあ}


専務は勝ち誇ったように顎を上げると、今度は黒光りするベルトのような物を手に取り始めた。
それが何なのか、麻里子には直ぐに分かった。


「る、瑠璃子起きて!!お願い早く起きてよぉ!!」


黒革で出来た拘束具が、瑠璃子の身体に巻き付いていく……腰に巻かれたベルトと、足首に装着された枷……それらは短い鎖で繋がれ、脚が伸ばせないようにされていった……。


「嫌あッ!!瑠璃子起きてぇ!!お…起きてぇ!!!」


両手には半月状の革のブーツが嵌められ、物を掴む事を封じられていった。
そして真っ赤な首輪が彩りを添え、同じく赤いリードが結ばれた。


{ブルマを着たペットだ……さすがお前の妹だ。“こうゆう格好”が良く似合うなあ?ああ?}

「ッ〜〜!!!」


あの日、目の前で美津紀を姦した時のサロトの腕力の凄さは、まだ鮮明な記憶として残っている。
あの瑠璃子の拘束を見れば、既に両脚は使い物にならず、物も掴めない両手では逮捕術すら使えない。
きっと、ひ弱な抵抗を嘲笑いながら、圧倒的な筋力の差を見せ付けて身体を貪り、貞操を破壊し尽くすのだろう。





{ノーブラにノーパンだからな……ちょっとでも引っ張ると?}

「や、やめてぇッ!!」


専務が寝転がる瑠璃子のブルマを引っ張ると、豊満な胸の尖端にある乳首と、股間の割れ目が透けて見えた。
これならば、サロトでなくとも興奮ものだろうし、麻里子の周囲に犇めく部下達の反応を見ても、それは明らかだった。


『しかしよぉ、良い牝じゃねえか?』

『胸もケツもブリンブリンだぜ?ありゃヤラれる為に生まれた牝だな』

『俺なんか、もうチ〇ポ勃っちまってるぜ!』


監禁部屋の喧騒をよそに、モニターの中には裸の太ったハゲオヤジが現れ、まだ眠っている瑠璃子の身体に跨がった。
ついに捕食者が姿を現したのだ。


「に…逃げて……瑠璃子、逃げてぇ!!」


あの日、美津紀に叫んだように、麻里子は瑠璃子に逃走を叫んだ。
どう考えても敵わぬのなら、もう逃げるしか手立ては無いのだから。
だが、それは既に不可能だ。
サロトの手には、しっかりとリードが握られているのだから。



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