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強姦主義者 『T』
【レイプ 官能小説】

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生徒会長-1

 教室で数学を教える女教師。絵に描いたような男子生徒が憧れる容姿だ。シャツが張り詰めた胸元を強調し、屈めばパンティが見えてしまいそうなぐらいのミニスカートを身にまとい教壇に立つ榊原紗耶香。今、モンスター・チャイルドのいるクラスの授業をしている。
 「ではこの数式を解いて下さい。…、田口君。」
 「はい。」
田口は立ち上がり黒板に向かう。視線は紗耶香を見つめたまま、密かに微笑みを浮かべながら。そして黒板に着き解答する田口。
 「正解です。良くできました…」
振り返り席につく。
 「では教科書の31ページの問題を各自解いてみて下さい。」
全生徒がノートに解答する。
 「んんっ…!」
声を咳払いで誤魔化す紗耶香。パンティの中に装着されたバイブが動き出した。
 (おい、せっかく正解したのに何でもっと褒めねぇんだよ?)
 (ご、ごめんなさい…)
2人の合わさった視線はそんな会話を交わしていた。田口は紗耶香先生に罰を与える。振動は最小レベル。我慢して何とか歩けるレベルだ。紗耶香はメモ書きして歩き出し田口にさりげなく紙を渡す。
 お願い…これ以上激しく動かさないで…。そう書かれていた。教壇に戻った紗耶香にニャッと笑った田口。紗耶香は田口のいるクラスの授業では気の休まる時はなかった。
 紗耶香は毎日田口の指示の元に授業を行う。ノーパンで授業させられる事は日常茶飯事だ。しかし紗耶香はノーパンの方が気が楽だった。ノーパンの時はバイブやローターの装着のしようがないからだ。バイブの場合、いつ振動レベルを上げられるかいつも怖い思いをしている。
 しかし紗耶香がさせられている事はいやらしい行為だけではなかった。あらかじめ質問する問題を田口に教え、そして指名して解答させている。その問題は得てして物凄く難しい問題だ。頭のいい男子は女子に一目置かれるものである。田口には同じクラスに倉沢亜希子という標的がいた。しかし今すぐ犯るつもりはない。倉沢亜希子の体の成長をじっくりと観察しながら3年になり中学生として成熟した状態で犯すつもりだ。同じバスケ部の亜希子。いい体になる素質のある少女だ。レイプだけでは飽きてしまう。だから倉沢亜希子だけはあちらから興味を持たせる挑戦をしようと決めた。田口はあらゆる手を使い彼女の気を自分に引く事に力を入れているのだ。頭がいい印象を与えるのはその一環だ。
 まずは校内ナンバー1の人気を誇る3年生の生徒会長、三島奈々だ。彼女をまず、犯す。


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