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Unbalance Kiss
【寝とり/寝取られ 官能小説】

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★絶頂★-2



薄い茂みの中に濡れた蜜壷が顔を覗かせていた。

美しかった・・・。
透明のグロスリップが艶めかしく光る薄茶色の小陰唇。
薄く儚いそのカタチ。
今日初めて奪ったあの愛らしい唇と似て
控えめで可愛かった。

そしてそこは先ほどの指での侵入によって乱され、
その奥から挑発的な赤色が僅かに露呈していた。
吸い寄せられるように口付けをすると、
一際艶やかな嬌声が響いた。

『はあぁ! あっ!・・・あ・・・!』

慌ててオレの腕や肩に足をかけて突っ張ってもがくが、
尖った腰骨に両手の指をかけガッシリ掴まれ動けない。
そのままクリトリスや小陰唇を丹念に舐め上げる。

『んん!・・・ん!・・・・・あああっ!』

次第に吐息が乱れ、抵抗する力が抜けて行く。
両手を口に押し当てて声を抑えていたが、
いつしか完全に首を仰け反らせ、切ない声を漏らしていた。

『はぁ・・ぁ・・・ダ・・メ・・・』

色っぽく打ち震える艶かしい白い首。
両手はなおも口を押さえているため二つの肘が宙を舞い、
柔らかくくびれた細い二の腕の裏側の真っ白な絹肌。
その付け根にあるムダ毛の生えた痕跡すら見られない
すべすべの美しい脇の下。
日頃隠されたパーツがベールを脱ぎ扇情的に揺れ動き、
この上なく次の局面への期待感を募らせ夢中にさせた。

『ああっ、ダメダメ、・・・っく・・・ぃく・・・あ、あ!・・・』

数秒間きつく硬直した後、少しの痙攣を経て、
ゆっくり力が抜けていくのが分かった。

『はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・、っはぁ・・・』

静まりかえる室内に荒い吐息だけが響いた。
乱れた髪に覆われ表情は窺い知れないが、
髪の隙間から あの唇が光っていた。


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