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〈亡者達の誘う地〜刑事・銭森四姉妹〉
【鬼畜 官能小説】

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〈屠畜部屋〉-13

『豚あ、この穴は何て呼ぶんだ?』

「ッ……!!!」


麻里子は、この部屋に集まった男達全員を満足させなければならないのだと、今更のように思い知らされた。
さっきまでタムルに見せたように、変質者として振る舞い、恥辱に塗れた痴態を曝さないといけないのだと……。


「……け…ケツ…うぅ……ケツ…マ〇コ…………」


またも爆笑の嵐は巻き起こり、蔑んだ視線が麻里子に降り懸かった。
部下達にしてみても、麻里子ほどの魅力的な女性が下品な台詞を吐くのは楽しくて溜まらず、その理由をタムルから耳元で囁かれると、ますます欲望は膨れ上がっていった。


『そうかあ。俺達のチ〇ポを独り占めしたくてなあ?』

『妹なんかに取られてたまるかってな。こりゃあとんでもない変態だぜ』


口々に吐き出される台詞が麻里子を責め、それと同時に、欲望が麻里子だけに集中していくのが肌で感じられた。
それは押し寄せる熱風のようで、それを感じ取った麻里子の身体は、一層汗を噴き出して妖しげに光り輝いた。


「くっあぁッ!!あ"ぁ"ッ!!」


タムルが再び秘穴に指を挿し込むと、麻里子の唇は可愛らしい叫びを上げた。
それは思わず出た本心だったのか、それとも男達を引き付ける為の媚態だったのか……?



『スゲえな……中からジュブジュブ溢れてくるぜ』

『お腹が空いてるのよ。ココでおチ〇チンをいっぱい食べたいみたいよ?』


タムルの指先は的確で、麻里子の股間をどうしようもなく疼かせてしまう。
そして我慢しきれない部下の指までもが肛門へと潜り込むと、尻肉をビリビリと痙攣させながら秘肉は牝汁を垂れ流し、床に糸を引いて滴り落ちていった。


『豚のクセしてイイ顔してるぜぇ?』

『ココもか?この硬いトコも感じるのかあ?』

「あ"…い"ッ!!…ヒィ……ち…乳首も…ハアッ…気持ち…良い…!!」

『ウハハハ!!タムルさん、コイツはどうしようもない牝豚だぜ!!』


いくら蔑まれても、嘲笑われても、麻里子の肉体は止まらない……乳首は破裂しそうな位に膨らみ、乳輪は小さな突起物をブツブツと勃たてていた……秘豆は風船のように膨れ、秘穴は容器の割れた糖蜜のようにダラダラと溢れ、肛門は括約筋の健在を示すように指を締め上げる……。


「る、瑠璃子を…ハアッ…瑠璃子を助けて……ハアッハアッ…お願いよぉ!!!」


暴力的な愛撫に身悶えながら、麻里子は部下達にまで自分の願いを訴えた。
自分の願いが破棄された場合、タムルはこの部下達と一緒になり、瑠璃子を凌辱するのは目に見えている。
妹の将来の敵となる男達に、麻里子は哀願を繰り返した。



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