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計画的連続少女強姦事件ファイル
【レイプ 官能小説】

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U 標的の制服-2

   ・・・隠遁・・・

世が「2000年問題」に揺れた年、ひとりの男が「静かな生活」に入る。

問題はこれから「何」に生きがいを見出すかであった。
もっとも怠惰で自堕落な生活をするつもりは無かった。
質素倹約に努め、規則正しい生活を送る。
元々「本を読む」事が幼少期より好きであった為、ここ最近は図書館に通う事が多くなっていた。
読書自体は家でも出来るが、図書館の雰囲気が好きだったのかもしれない。

そして週二日ではあるが8時間ほど働き始める。
どうも他人と接する機会が少ないと、思考に偏りが出る事がきになる様になってきたのがその理由である。
たった3年で、自分が「大変偏屈な人間」になってしまったのではないかと恐れた。

2003年夏、千章流行33歳。
この年アメリカでは、スペースシャトル「コロンビア」が大気圏突入の途中で空中分解、乗組員7人が死亡。
国内では、地上デジタル放送開始される。

2004年、千章流行34歳
この年千章流行に変化が訪れる。
集合商業施設にて、石崎佑香※注1)に良く似た少女を偶然見かける。
見かけた少女の年頃も、ほぼ同じ位であった。

ネームプレートには、「磯崎恵利子」とある。
この時異常なまでの「性的衝動」が、激しい頭痛と共に千章流行の身体を駆け巡る。
封印してきた記憶の一部が断片的に甦る。
「石崎佑香・・・」に、そして「・・・加奈?が・・・、用務員の・・・」
異常な興奮を覚えた事を想い出す。
・・・、しかし今はその時では無い。
後に備え能力を抑えるべきである。
「何」の為に、「どうして」?
少年時に受けた衝撃から、「何」かを思い出せないはがゆさ。

   ・・・変質と覚醒・・・

1時間後、千章は自宅マンションに居た。
何か「夢、悪夢」を視ていたような気がした。

何故か?
「石崎佑香」に良く似た少女、「磯崎恵利子」の後を追い自宅まで付いて行ってしまった。
その後元居た商業施設に徒歩で戻り、車にて自宅に戻ったようである。
一体俺は何がしたいのやら・・・?

それからの千章には、表面的には何の変化も無かった。
週に2日だけ働き残りの5日は図書館で本を読み、スイミングクラブでほんの少しだけのんびり泳ぐ日々。

そう、激しい運動では無く軽い運動程度。
しかし一点だけ異常なまでの変化が表れていた。
特定の容姿、雰囲気を持った少女に対する、異常なまでの性的興奮と欲求。

この時、中学の同級生「石崎佑香」との「交換」思い出していた。
そして「太田加奈」の身に起きた事も、断片的にではあるが思い出しつつあった。

異常な興奮の記憶と想い。
そして、気付く事になる。

レイプ・・・、無理矢理するマン〇。男だったら一度は夢見るプレイ。
しかしその代償は大きい。

親告罪とは言え、訴えられれば当然の事ながら社会的な地位も失い、刑事罰等々・・・。

もっとも、今の自分に「社会的地位」など無く「無」に等しい存在。
詳しい事は解らないが、一時の快楽と引き換えるには犠牲は余りにも大きい。

しかし、もしも実行するなら、それだけの危険を犯すなら・・・
千章は想った。

どうせ犯るなら自分好みの女を・・・
「理想の女」を思う存分レイプしてみたい。
はて?、理想といっても一体どんな女が良いだろうか?

   ・・・清楚と性癖・・・

思考していくうちに、自分の歪んだ性癖に改めて気付く。
街中で見かける制服の少女たち、あんな少女を一度でいいから抱いてみたい。
そんな性癖に、男は薄々気が付いていた。

しかし少女なら誰でもと言う訳では無い。
既に男のモノを咥え込み性の悦びを知った、売春婦顔負けの援交少女に興味は無い。

それとは対極に位置するような少女。
その容姿はもちろんだが、内面に秘める魅力が重要である。

清楚で清潔な香りがするような少女。
そんな少女の為なら、大きな犠牲や危険はいとわない・・・
そう思える少女。

例えるなら、 同級生だった石崎佑香のような少女。
絶滅危惧種並み、いやそれ以上に希少となった少女をレイプしてみたい。
せめて外見だけでもそれに近い少女を犯してみたい。

それにそんな少女の為に犯す愚行になら、自分の残りの人生と引き換えになっても惜しくないとも思える。

同じ犯罪者の中でも、忌み嫌われ最低の存在とされる性犯罪者。
アメリカの刑務所では、性犯罪者は囚人たちからリンチの対象になるそうだ。

それでも後悔は無いと自身に誓う。
そして、迷惑をかける肉親も今は居ない。

20年近く経って、ようやく自分の「犯りたい」事を想いだす。
自らの異常な「性癖」、そして「欲望」を・・・ただそれだけの事である。

異常な事は認識出来るが「全力」で臨めば出来るはず。
自らの「欲望」に従い全力を尽くす時が来たとさえ思える。
今の自分には「都合良く」その時間は十分にある。
今までの一日の時間の流れが変わる時。

日常生活の中でも、自然と「目」が追う。
「欲しいもの」を追う。
勤務先で、図書館で、スイミングクラブで、移動時間の車内からも 「欲して」しまう。

そうして「理想の少女」に出逢う日を迎える。
福井美涼(ふくいみすず)17歳。
その美しく涼やかな魅力に、もう後戻りする事は出来なくなる。
強姦魔、千章流行が誕生しようとしていた。
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※注1)石崎佑香は千章が少年時代(中学一年生時)に想いを寄せた少女である。
詳しくは、「同級生 石崎佑香」をご参照下さい。


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