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数学のセンセイ
【教師 官能小説】

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4時間目-8


「『こうこうせい、じゅけんだからーあうとえっちばっかりになっちゃうからー
あわないようにしてるんだけど』って・・・」

やよいちゃん?

「あんた、えっちばっかりなんだ?サル・・・ぷぷっっ」

うぜぇ・・・

「今日ガッコで何かあったれしょ?絶対飲みにいくって
弥生によびだされたー」

そっか

「サル。大人はね。色々考えるの。こうこうせーよりね
人生経験があるからぁぁぁぁ〜」

「分かってるよ」

「サルも大人になれっ。お???そのまえに人間になるのか?・・・ぷぷっっ」

うぜぇ・・・・

すくっと立って仁王立ちした姉貴は
両手を腰に当てて顎を突き出して言い放った。

「C判定のやつが偉そうに私の友達凹ませてんじゃないわよ。
悔しかったらA判定とってみな!」

そういうと今までの酔っているのが演技だったのか
しっかりした足取りで自分の部屋に帰って行った。

姉貴の言うとおりだね。

弥生ちゃんに振り回されてる俺が悪い。
弥生ちゃんがせっかくくれた「時間」を有効に使おう。


んで?
なんで姉貴がC判定って知ってんだ?
姉貴、見やがったな?



─────4時間目終了





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