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数学のセンセイ
【教師 官能小説】

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4時間目-4


「二人とも頑張るわね」
「あ〜弥生ちゃん!」

ふと気が付くと教室には俺らだけで俺たちの机の前に弥生ちゃんが立っていた。
あ・・・久しぶりの半径1m以内の弥生ちゃんだ。

「ね〜弥生ちゃんってさ。彼氏いるの?」

すっかり問題を解くのをやめたアカリが弥生ちゃんに話しかける。
俺は興味がないかのようにグランドの練習に目を向けていた。

「いるよ」
「へ〜。どんな人?大学の先輩とか?」

先輩ねぇ・・・

「ううん。先輩じゃない」
「じゃぁ、同級生?」
「秘密」
「え!もしかして年下?まだ大学生なの?」

いえ。高校生です。

「秘密だって」
「え〜いいなぁ。彼氏優しい?」
「優しいよ」

近頃会えなくて優しくする場面もないですけどね・・・

「のろけ〜?どんな出会いなの?」
「秘密だよ」
「教えてよ!」
「ん〜バイト先」

確かに・・・・
バイト先で間違いはねぇな。

「うそ。やっぱバイトとか出会いあるんだ!
私も大学生になったらバイトする!」

そんなアカリに苦笑いの弥生ちゃん



「トモキもね彼女がいるんだよ」






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