投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

第2回新人歓迎会 有村1
【レイプ 官能小説】

第2回新人歓迎会 有村1の最初へ 第2回新人歓迎会 有村1 5 第2回新人歓迎会 有村1 7 第2回新人歓迎会 有村1の最後へ

八時間睡眠の謝罪-1

所長が机から取り出した木の箱の蓋をあけて、本物の注射器を取り出した。
キャップを取り、液体を吸いこんで、空気を出す。
「何するんですか?」
「ああ、部分麻酔だよ、8時間やりっ放しのまま、起きたら、さすがに気づくだろ?」
所長は手慣れた感じで有村さんの性器を親指で開くと膣壁に針を刺した。
びっくりしたけど、有村さんは起きる気配がない。
一度針を抜いて、反対の壁にも刺して注入した。
そしてスーツをめくり胸を露出させると、
「乳首いってみるか?」と聞く「いいね」とカメラで写している戸塚さんが答えた。
乳首の先端に垂直に針を挿すと、戸塚さんが喜んでる、
どう見ても痛そうだけど有村さんは静かに寝息を立てている。
残りはお尻に注入した。
「いつ見ても、いいね」戸塚さんはカメラの液晶を見ている。
「痛くないんでしょうか?」と聞くと
「起きてたら、痛いにきまってんだろ」と島井さんが答えた。
無事処置が終わったので、パンツとスカートを履かせてあげて、
彼女の席に座らせ、腕枕で寝かした。

所長は「ほい、これ、よろしく」と液体の入っている小さな小瓶を渡してくる。
「これは、なんでしょう?」と聞くと
「気付け薬だよ、蓋開けて匂いを嗅がずと、すぐ起きるぞ」と言った
「え、無理ですよ、起きたらどうすればいいんですか?」さすがに無茶ぶりだ。
「お前は起こせばいい、後は俺たちがなんとかするから」と言って所長は自分の席に戻った。
営業所の窓を全開にして部屋の空気を入れ替える。
10分ほどして、所長が僕に合図した。
僕は、机にうつ伏せで寝ている有村さんの背中を揺すって「有村さん、起きて」と言うが反応がない。
小瓶の蓋を開けてから彼女の鼻の近くに持っていった。
有村さんはキュッと眉根を寄せて反応する。
僕はとっさに小瓶をしまってポケットに入れた。
「あ、ありむらさん、おきて」と背中を揺する。
あれだけしても起きなかった有村さんが、ゆっくり頭を上げて、目を開けた。
「大丈夫?」と聞くと
二重の目で僕をじっと見つめて「あ、佐藤くん」と言った。
次の瞬間、周りを見て時計を見る「え、なにこれ!」
そりゃあそうだ、8時間以上寝ていたんだから、その反応は正しい。
焦る有村さんに所長が
「有村さん、気を抜き過ぎだぞ」と少し怒った。
有村さんは立ち上がって所長の所に行こうとして足がもつれて倒れる、
「あ、大丈夫?」と近寄ると
「あ、足がもつれてしまって」僕は彼女の腕を掴んで立たせたら、驚いた顔で僕をみて、
「ありがとう」と言った。
有村さんは上手く歩けずによろけながら所長の所に行って、謝っている。
「有村さん、何時間寝てたの?」と所長が聞くと、
「え、っとぉ 一時間くらい……」うそぶいている。
「は? 1時間?」と聞きなおす所長に
「あの、に、2時間かも……」と言っている。
「皆居ないからって、堂々と寝るのはどうかな?」
有村さんは悪くないのに、所長は責め立てている。
結構しつこく怒っていて、有村さんも何度も頭を下げて、
僕がハラハラしながら見てると、戸塚さんが話しかけてきた。
「おい、佐藤こっち来い」
言われるまま席に行くと、モニター画面いっぱいに有村さんの性器が写っていた。
「これ、欲しいなら、USBメモリー持ってこいよ」と言ってきた。
モニターと謝っている有村さんを交互にみていたら、興奮してきた。
「今日、買って来ます。明日でもいいですか?」
「おお、いいぜ、なるべく大容量にした方がいいな、結構あるから」

昨日までの先輩と同一人物とは思えないほど優しい。
僕は戸塚さんのデータを見せてもらっている最中に、有村さんが青い顔で近づいてきた。
慌てて、戸塚さんはモニターの写真を閉じて、「どうしたの?」と聞くと
「あの、皆の仕事中に寝てしまって、申し訳ありませんでした」と頭を下げた。
戸塚さんは「お、なんだ、別に気にしてねーぞ」と返事した。
有村さんは、次に島井さんの所にいき、謝っている。
最後は僕の所にきて
「佐藤くん、起こしてくれてありがとう、寝ていてすみませんでした」と頭を下げる。
「ええ、そこまでしなくていいよ〜」とオロオロした。
顔を上げた目に涙が溜まっていた。
「全員に謝った?」と所長が聞くと、
手を口に当てながら「はい、あやまりました」と震える声で答えた。
「そっか、よし、それならOKだ、頑張ったね」と答える。
有村さんはお辞儀すると、自分の席にすわり営業データを打ち込み始めた。

少し静かな時間がたち、
「よーっし、帰るかー」と所長が宣言する。
それを聞いた島井さんが、「所長、いきますか?」と飲みに誘う。
これはいつも通りのやり取りだけど、
「そうだな、たまには皆でいこうか」と言ってきた。
戸塚さんは僕の首に手を回し「お前も当然行くよな?」と聞いてくる。
でも、いつもの脅し文句とは違う。
「佐藤も行くか、有村さんはどうする?」と皆で見ると、
「あ、あの、私は、飲めないので、今日は……」と言いかけた時、
「有村さん、たまには行こうよ、疲れてないでしょ」と遮った。
「あ、 はい、いきます」
「お、有村もくるのか、いいね」と戸塚さん
意を決してか「それでは、着替えて来ます」そう言って更衣室に向かった。
今更ながら、会議室の行為がバレなくてよかったと胸をなでおろす。
最後は楽しい飲み会でお開きかなと思って周りを見ると、
先輩たちの顔がニヤけてた。




第2回新人歓迎会 有村1の最初へ 第2回新人歓迎会 有村1 5 第2回新人歓迎会 有村1 7 第2回新人歓迎会 有村1の最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前