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強姦主義者 『T』
【レイプ 官能小説】

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純情女の秘密-1

 マンスリーマンションで徳山と紗栄子を降ろし、他のメンバーは高田の家に戻る。拉致れた早苗は連れ込まれた部屋で怯えながら小さくなっていた。
 「エロかったなぁ、あの女!」
一仕事終えた高田は覆面を取る。他のメンバーも一斉に覆面を取った。
 「…」
レイパー達の素顔を見てしまい、何となく見てはいけない物を見てしまったようで気まずくなり下を向く早苗。素顔を見せた事など全く気にしない様子でメンバーはワイワイと紗栄子レイプの事を楽しそうに話していた。
 (あの子まだ学生っぽいし、あの子なんて絶対小学生よね…)
あどけなさが残る顔だちにそう思う。こうして見るとみんなそこらにいる普通の男だ。しかしこんな普通の男達があんな残酷な事を普通にするなんて怖い…そう思った。
 落ち着かない早苗に田口が話しかけた。
 「オネーサン、食べる?」
ポテトチップを差し出す。
 「い、いいです…」
とても食べられる気分ではない。
 「お腹減ったでしょ?食べればいいのに。」
顔を覗き込みながらムシャムシャ食べる田口。さっき紗栄子を大人顔負けにレイプした小学生とはとても思えない無邪気さに戸惑う。
 「…、オネーサンのオマンコものり塩味かなぁ?」
 「え…?」
 「あはは!」
田口は笑って再び皆の話の輪の中に入る。得体の知れない小学生が何だか怖い。聞こえてくるレイプ談議に更に怖くなる。巷で噂になっているレイプ犯は目の前にいる彼らだろうかと怖くなる。そうならばまさか自分が彼らと接触するとは思わなかった。しかも自分に素顔を見せたと言う事は、口封じでそれ相当の事をされるであろう事は容易に想像がついた。紗栄子のようにレイプされ、中に出され、そして撮影されてこれからずっと脅されるのかと思うと体が竦んでしまった。
 怯えた目で様子を窺う早苗にちょこちょこちょっかいを出しに来る田口。清純派の大人の女が妙に気になるようだ。
 「オネーサンのオマンコの味ってのり塩じゃなくてコンソメかな?あはっ!」
 「…」
ちょこまか動く田口は可愛らしいが言う事はえげつない。ますます不気味に思えてきた。


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