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〈亡者達の誘う地〜刑事・銭森四姉妹〉
【鬼畜 官能小説】

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〈人形と玩具〉-12

『ちょっと古い牛乳だけど…まあ、気にしないで飲めよ』

「やあぁぁッ!!あ"〜〜〜〜〜ッ!!!」


瑠璃子の悲痛な叫びにも関わらず、架純は注入を止めようとはしなかった。

「瑠璃子さえ虐めていれば、自分は助かる」

そんな思いまで抱くほど、精神は限界を迎えていたのだ。


「嫌あぁぁぁ!!!」

「!!!」


大量の牛乳の注入に、肛門は嘔吐したように排泄に至った。
これが瑠璃子から発せられる音とは思えぬほどに汚らしい音を奏で、牛乳は飛沫を撒き散らして噴射され、その勢いが弱まったと思った瞬間、黄土色の粘体がボトボトとボールに落下した。


『まだ牛乳が残ってるだろ?休んでる暇は無いぞぉ?』

「も、もうやめ…ッ!!……お腹……壊れ……あぐうぅぅ!!!」

『見ろよ架純ちゃん。そのバカ小便も漏らしやがったぞ!!』

『あ〜あ、汚えなあ。ボールから外れてんじゃねえかよぉ!!』


爆笑と罵詈の嵐が瑠璃子を襲い、生皮を引き剥がすように尊厳までも奪い取る。脅された架純は専務の手先に堕ち、容赦無く瑠璃子の羞恥心を斬り刻んでいく。
その排泄物はボールの許容量を超え、瑠璃子の下半身周辺に汚物の海を作り出していた……。



『……フン』


専務は腹の中が空っぽになった瑠璃子の前にしゃがみ、前髪を掴んで顔を上げさせた。

鼻水と涎に口元はグチャグチャで、肛虐に瞳は輝きを失せていた。
生気すら感じさせぬ顔……だが、時折ピクピクと痙攣する様は、激し過ぎた責めに翻弄されながら、その最中に快楽を見出だした変質的な家畜の微笑みにも見えた。


『おい架純。コイツが汚した床、綺麗にしておけよ』


自分がしてしまった残虐な行為にうちひしがれ、項垂れたままの架純に清掃を命じると、専務は部屋を後にした。

狭い通路を抜け、階段を上り、右手に見えるドアを開けた……。


『………』


ダイヤモンドを散りばめたような満天な星空……海原はキラキラと輝き、白い航跡が微かに見えた……。


『……女なんてなぁ男の玩具なんだよ。ざまあみろ!!悔しかったら掛かってこいよぉ!!』


専務は星空に向かって叫んだ。


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