投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

妄想秘密部屋
【フェチ/マニア 官能小説】

妄想秘密部屋の最初へ 妄想秘密部屋 3 妄想秘密部屋 5 妄想秘密部屋の最後へ

序章・二人だけの秘密部屋  第2章・山小屋のコテージ 第3章・透明な壁 最終章・快楽の果て-4

最終章  快楽の果て

亮 「僕達は手を繋ぎながら入水した。冷え切っていた僕の体は温水の中で次第に温まってきた」
果歩「それから何分間、肩まで水に浸かり抱き合っていただろうか…」
亮 「紗江子の手が僕の唇にゆっくりと触れる。僕も指で彼女のピンク色の唇をそっと触った」
果歩「一緒に潜ってみようよ」と言ったのは紗江子だった」
亮 「いっせいの…手を繋ぎながら潜った」
果歩「そしてお互い唇を重ねた。しっかりと目を開けていた。しかし、すぐに僕の方が先に息が苦しくなって、顔を水面から出した」
亮 「僕のペニスは先ほどから反応しており、派手な水着の上から大きく膨れ上がっていた」
果歩「さりげに紗江子は僕のペニスを触ってきた。トランクス水着の隙間から手を突っ込んできた」
亮「僕も紗江子の秘所を目指して、パンティーの隙間から手を突っ込んだ」
果歩「お互いの指使いが激しくなっていた。もうすでに紗江子は愛蜜でぐちょぐちょだった」
亮「僕は潜ってじっくりと責めた。そして目を開けながら桃栗にキスをして舌を当てた」
果歩「あっ。あん…と喘ぎ声が漏れる」

いつの間にか果歩は、左手で胸を触っていた。そして次第に右手が下半身へ…
「うっ、あん」声が漏れる。
それを見て高揚した僕は、すでに勃起しているペニスをブルージーンズの上から触った。
僕は朗読していた小冊子を静かに床に置いた。
その時、果歩と目が合った。愛らしい瞳そして妖艶な動き…。

「ねえ、亮さん、この感覚は何?もう私のあそこはビショビショに濡れています。ここでセックスできればいいのにね。」
「僕もしたい…。できると思うようよ」
「えっ、ここで?このバリアがあるのにどうやって?」
「ほら、そこ見て」

何とリュックを立て掛けていた透明の強固なバリアの壁に、拳大の穴がぽっかり空いているではないか。
僕はその穴に指を入れてみた。間違いなく果歩のいる空間に繋がっている。次に腕を入れると肘まで入った。
果歩は真剣な眼差しでこっちを見ていた。僕はその穴から手を出すと彼女が指を触れてきた。はっきり体温を感じられた。そして指を絡め合った。

僕がブルーのボクサーブリーフをさっと脱ぐと、最後果穂はページュ色のショートパンツと黒っぽい下着をゆっくり下ろし、僕たちは生まれたままの姿になっていた。
だが接触出来るのはその穴からしかない。どんなに広げようとしても広がらないし、繰り返し力いっぱい叩いても、思いっきり体当たりしても決して割れない。

抱き合う事は出来ないがお互いカエルのようにペタンと壁にへばりついた。僕の反り返ったペニスが壁に当たる。
お互い四つん這いの低い姿勢を取り穴からキスをし、舌を激しく絡めあった。何かの生き物がその穴の付近で暴れているかのように…。
僕は果歩の腕を引き寄せて、穴に乳房の位置がくるように持ってきた。硬くなった乳首を指と舌を使って転がした。気持ち良さそうに腰をくねらす。
「あっ、あん、あっ」

僕の反り返ったペニスをその穴に入れてみた。彼女はいきなり口にくわえ出し、舌をローリングさせる。
右手で自分のあそこを触り始めた。何とも卑猥な光景である。次第に激しく出し入れする。
「やばい、出てしまうよ」と僕は自分で穴からさっと引き抜いた。

そして次は果歩が自ら淫らな体勢で秘所を穴に近付けてきた。
本人が言っていたように愛蜜が溢れ出してした。
少し指でゆっくりかき回すと「ぐちゅぐちゅ」とやらしい音が響きわたった。舌を使ってクンニをし続けた。愛蜜がフローリングに滴れ付着した。
「あっー、ひゃー、あー、あっ、いっく、いくー」その童顔で大人しそうな容姿からは想像がつかない程、ほとんど絶叫に近い喘ぎ声。

僕らはついに合体した。ゆっくり腰を動かし始めた。僕が壁ギリギリまで密着し、ペニスをその拳大の穴に入れ、果歩もぴったりとM字で少しブリッジのような体勢で密着した。
ヌルヌルした中が締まり何と気持ちがいいのか。
「亮さん、すごく気持ち良い…あっ、あん」
「あっ、あっ、イク」
Gスポットにちょうどペニスが当たっていたようで、彼女はすぐにイった。

果歩とはセックスは、今までしてきたセックスとは比べ物にならないくらい別世界の快感だった。
「まだまだじっくりと気持ち良くしあげるから」と僕が囁いた直後であった。
その時思いも寄らない事が起こったのだ。快楽に溺れる二人を切り刻んだのは、透明の壁だった。
急に何の前触れもなく、穴が塞がってしまった。

絶頂から谷底に突き落とされたかのよう。それはまさに悪夢だった。
ペニスの激痛とともに僕は眠りから覚めた。


<おわり>



妄想秘密部屋の最初へ 妄想秘密部屋 3 妄想秘密部屋 5 妄想秘密部屋の最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前