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heel
【教師 官能小説】

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ヒーロー-2

「あっ……! やだ……ああっ……あん」


俺の上で激しくその腰を前後に動かす姿に、思わず苦笑いになる。


やだって言っておきながら、この動き。矛盾してんじゃねえか。


俺の脇腹辺りに手を添えて、腰だけを器用に動かす彼女に向かって、ニヤニヤした顔を見せた。


「ゆかり先輩、スゴいっすね」


「んんっ、あた……し、こうするのが好き……、ああ……」


「んじゃこれは?」


「やあっ!」


細い腰をグッと掴んで、下から一突きしてやれば、途端に顔を苦しそうに歪める。


主張し過ぎなつけまつげが、ゆらりと揺れた。


それを皮切りに、俺は少し乱暴に何度も下から打ち付けてやる。


「あっ……ああん、博次くん……すご……あっ、あっ、ああっ!」


「あ、先輩の奥にあたってる」


子宮が下がってきたのか、中に入る感覚が少し変わってコリコリしたモノが先端にあたっている。


自慢のEカップとやらの胸が、下から突き上げる度に円を描くようにグルグル揺れていた。


膣の中の子宮にあたる感覚と、胸が揺れる眺めを充分楽しんだ俺は、身体を起こしてゆかり先輩をグッと抱き締めたまま押し倒す。


そして再び身体を起こして、彼女の両脚をガッと開いてやると目に飛び込んでくる結合部。


互いの陰毛が、ゆかり先輩の体液を絡みとって束になっている。


それを見ながら前後に腰を動かせば、ゴムを被った俺のモノが白い固まりをつけながら見え隠れしていた。


ネチ、ネチと粘りを含んだ水音がやけに耳に響く。


「すっげ、グッチョグチョ。スケベだなあ」


「あ……んっ、だって……ああっん!」


ゆかり先輩の中はトロットロに蕩けて熱くて、俺のモノまで溶かされそうな感覚に陥る。


あー、そろそろラストスパートに向かうか。


腰を動かしつつ、少し上の突起を優しく撫でてやれば、背中をのけ反らせて一際大きな声を上げる。


「先輩、声デカイ。兄貴に聞かれちゃいますよ?」


わざとそう言うと、彼女はキュッと唇を噛んだ。


堪えてるのがわかるから、ついつい意地悪したくなって、優しく撫でていたその淫芽を親指で弾いてやる。


「ひうっ!」


「どこまで声我慢できますかね」


淫汁でヌラヌラ光るクリトリスを激しく擦ってやると、ゆかり先輩は勢いよく首を横に振りながら、


「ああああっ! い……やあっ、ダメっ! ああんっ、イク……! イッちゃうよお!」


と、口からヨダレを垂らしながら絶叫した。


速度を上げて性器を打ちつけつつ、クリトリスを攻められた先輩は、俺が達する前に臨界点を越えてしまったらしく、一瞬金縛りにあったかのように固まってからベッドに崩れ落ちた。


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