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野生の悪魔が現れたっ
【ファンタジー 官能小説】

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契約A-1

 次の日の昼休み、修一は屋上にて新たに堕としたクラスメートを背面座位で貫いていた。
 下準備の甲斐あって、いとも簡単に、次々と発情期の牝犬が増えていく。
 左右には彼にぴったりと身を寄せる、膝立ち状態の麻里子と愛理。
 彼女らの蜜壺に中指を入れ、様々に動かしながら反応を観察し、時には

「これは気持ちいい?」

などと訊きながら

「イイぃぃぃッ! くるくるされるとッ、ああッ、オマ○コの中ッ、全部が擦られちゃううんッ!」

「ひゃあうぅぅッ! そんなに掻きッ、混ぜたらッ、んんんッ! びしょ濡れなのが皆にバレるううぅッ!」

と返ってくる嬌声に手応えを感じていた。
 用を終えた口はまた訊きたいことを思い付くまで両サイドの唇の間を忙しく往き来するのだった。
 更に少し離れた所では、花梨が弁当箱に顔を埋めて犬食いを披露している。
 それが意味することは、修一の便器として使われて間もないということだ。
 案の定、花梨ががっついている弁当箱は彼の小便塗れ。
 ご丁寧に用意されたシルバートレイにも漏れ出た分がしっかり拾われ、花梨はそれを舌で舐め取りながら、トレイ中央にある弁当箱にも口を向かわせる。
 そして彼女の傍では、二人の新人奴隷が自慰をしながら順番を待っているのだ。
 そんな修一の興奮を一身に受け止める牝犬が、彼に背を向け自ら腰を振っているのである。
 彼の股の間に両手を付き、前のめりになって、背筋を反らしながら桃尻を上下させるその新人奴隷の牝犬は、至福の一時に身を震わせて修一を愉しませていた。
 ゴムを介しても解る狭い肉穴を自分でこじ開けて深々と受け入れる。
 彼の穿ちが腰に響く度に子宮を突き上げられる快感にみまわれ、それをより多く得たいがために腰振り速度をアップして金髪ロングのストレートをキラキラと靡かせていた。
 しかし、そんなことをすればどうなるか目に見えている。

「あうんッ! 片桐君のコレッ、気持ち良すぎッ……ひゃああッ! あッあッあッあッイクッ、イクッ! イクッ……ッッッ!」

 すとーんと彼女の腰が落ちきる。
 その瞬間に起こった全身の痙攣と修一の吐精とは全く同じタイミングだった。
 薄いゴムの向こうから子宮口に向かって確かな脈動を感じる彼女と、搾取するかのような肉襞のうねりに腰を浮かせる修一。



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