投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

露出する女
【痴漢/痴女 官能小説】

露出する女の最初へ 露出する女 19 露出する女 21 露出する女の最後へ

露出する女-8

(明日の朝も、また丸まったパンツが置いてあるのかな)
シャワーを浴びていると、昨日と同じに脱衣所に弘樹の気配がしたのを感じて、幸子はふっと笑った。

シャワーを浴び終わると、昨日と同じ様にバスタオル1枚で居間へ入っていった。
ただ昨日と違うのは、そのまま弘樹の隣に座ってクリームを塗り始めた事だった。

「ねぇ、ひろくんのゲーム見ててもいい?」

「うん、いいよ」
弘樹は振り向かないで、そう言った。

「あぁ、今度はこんな場面になるんだぁ」
幸子はクリームを擦り込みながら弘樹の手元を覗き込んでは、そんな事を言っていた。

「ねぇ、ひろくん。背中に塗ってくれない?」
昨日と同じで手から腕、そして足と終わって、幸子は弘樹にそう言った。

「えっ!。。。。。そっ...それを?」
思いがけない言葉に、弘樹があわてて返事する。

「うん、いやじゃなかったらやって。背中は自分の手が届かない所もあるからさぁ」

「うん……いいけどさぁ。。。俺そんな事した事無いから…うまくできるかなぁ」
弘樹が口とは裏腹にやる気満々と恥ずかしさ半分で言った。

「大丈夫だよ。ハンドクリーム手に塗るのと同じだからさ」
そう言うと、幸子はクリームのビンを弘樹に渡して背中を向けた。

「じゃぁ、お願い」
幸子はそう言って背中を向けると、バスタオルを外して前だけ隠し、背中から尻のワレメまで見せつけた。

幸子の背中の真ん中にあるほくろが…尻のワレメのすぐ右上にあるほくろが、いま弘樹に見られている。
そう考えるだけで、幸子の女陰から愛液が滲み出てくる気がした。

たっぷりとクリームのついた弘樹の指が肩に触れる。
その指が縦にすーっと下りてくる。

「指と手のひらで円を描く様に背中全体に塗って」
幸子が教えると、ぎこちない手つきで塗り広げて行く。

「すっごい気持ちいい。とっても上手だよ」
幸子がそう言うと、弘樹の指がうれしそうに背中を這い回った。

「また明日もやってもらおうかな」
塗ってもらいながら、幸子がそう言った。

「うん!いいよ」
弘樹は弾んだ声で答えた。

「ありがとっ」
幸子はそう言って前が見られない様に、器用にバスタオルを巻きなおした。

「着替えたら買い物行ってくるからね、なんか欲しいのあったら考えといて」
幸子はそう言うと二階へ上がって行った。



露出する女の最初へ 露出する女 19 露出する女 21 露出する女の最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前