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露出する女
【痴漢/痴女 官能小説】

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露出する女-4

「舐めてもいいですか…」
幸子は、まだ快感に揺れている身体を起こすと、男に言った。

男は無言でうなずくと、どうしていいかわからず突っ立っていた。
幸子は男のベルトとズボンをゆるめるとパンツと一緒に脱がした。

「ここに寝て下さい」
廊下に仰向けに寝かせると、男の肉棒を咥え込んでいった。

じゅるっじゅるっじゅる 
幸子が頭を上下させる度に、卑猥な音が口から漏れ出た。

「欲しい…いいですか」
幸子が顔を離して、か細い声でそう言うと、男はうなずいた。

男の上にまたがると、肉棒の上にゆっくりと腰を落としていった。
男の腰と、幸子の腰が同期した様に動き出した。

「あっ…あっ…あっ…すごいぃ。 気持ちいい…あぁぁあああ」
幸子が男の上で夢中で腰を降り続ける。

「でっ、、、出ちゃいそうです」
男が息も絶え絶えにそう吐き出す様に言った。

「だめっ!出しちゃダメっ。。。待ってて、ガマンして」
幸子はそう言うと引き抜いた。

男の肉棒はヒクヒクとひくついていて、触ろう物ならとたんに爆発しそうだった。
幸子は男の快感を静めようと、やさしく男にkissをする。

「少しは落ち着いた?」
幸子の言葉に、男はうなずいた。

唇を離すと、幸子は男の上にもう一度またがった。
膣の奥深くまで数度出し入れしてから引き抜き、濡れた肉棒をアナルにあてた。

「あっあぁぁぁん」
幸子のアナルに肉棒が呑み込まれ沈み込んでいった。

「あぁぁあああ…気持ち良いぃ。。あっはぁ….あんっあんっあんっあんっ」
幸子の腰の動きが緩く激しく動きを繰り返す。

「奥さんっ…イキそうだ。。。いいすか。。いいすか」
男がもうガマンできない切羽詰まった声で言った。

「あぁぁぁあああ、、いいよ。このままお尻の中に出していいよ」

幸子のその言葉と同時に、男が思いっきり幸子を下から突き上げた。
幸子と男は重なり合って、荒い息づかいを繰り返している。

「すごい良かった。。。いっぱい出た? いっぱい出してくれた?」
男はうなずくと、幸子を抱きしめkissをした。

「ごめんね、こんなに汚しちゃって」
幸子は身体を離してから、そう言うと男の肉棒を口に含んできれいに掃除した。

掃除をしてもらった男は、よろよろと立ち上がるとパンツとズボンを履いた。

「大丈夫ですか?ごめんね、長く引き止めて」

「大丈夫っす。店にはパンクしたからと電話してありますから」
男は何故か恥ずかしそうにそう言った。

「じゃぁ…あの…いろいろありがとうございました」
そう言って、男は頭をぺこりと下げてまだ名残惜しそうにしていた。

「こちらこそ、いろいろとごちそうさまでした」
幸子はそう言って悪戯っぽく笑うと、玄関に下りて男にkissをした。

「俺…奥さん忘れられなくなりそうです…」
男は顔を離す時にそう言った。

「あはっ、、あたしみたいな女を、そんなふうに思ったらダメですよぉ」
そういう幸子のアナルから、男の精液が漏れだし太ももに筋を引きながら垂れている。

「お仕事がんばってくださいね」
幸子はそう言うと、玄関の外まで裸のまま男を送り出した。

全裸の幸子は隠そうともしないで、男が通りへ出てバイクにまたがるまで見送っていた。
その幸子を見て、男はもう一度ぺこりと挨拶すると駈け去っていった。

男が立ち去ると、幸子は建物の隙間の真っ青な空を見ながら大きく息をした。
(もっともっと、いろんな人に見られたいなぁ。。)
そんな事を思いながら。

                  次章につづく


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