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露出する女
【痴漢/痴女 官能小説】

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露出する女-2

幸子が立ち上がった足下を見た時、男はびっくりし床と幸子を交互に見返した。
そんな男を置いて幸子は、普通の足取りで立ち去っていく。

幸子が座っていたその場所には、肌色の吸盤付きのディルドが直立していた。
今、幸子の身体から引き抜かれたばかりのディルドは、幸子の体温と合い液で湯気が立っていそうだった。

しばらく見ていてから、はっと我に返った男はすぐ店に電話した。
バイクがパンクして、すぐには帰れないからと。

居間に帰った幸子は、悪戯っぽくふっと笑うと携帯のアラームを切った。
今頃、男は幸子が残していった物を見ながら何を思って、どうしてるだろう。。

男と話しながら、笑うフリや身振りをして幸子は身体に入ったディルドで膣やクリを刺激していた。
(あたしがこんな事をしてるのも知らないで、この人は笑って話してる)
(ほら、あたしこんなに感じて、おまんこはもうぐちゅぐちゅになってるんだよ)

しばらくして男が玄関を出て行く音がして、幸子は少し不安になった。
玄関を覗いて耳を澄ますと、どうやら男は遅くなる言い訳の電話をしているみたいだった。

男が玄関に入って来る音がしても、幸子はもうしばらく時間を置いた。
その間に、男にじっくりとディルドを見る時間と思いをめぐらす時間を与えてやった。

「うん、ありがとっ。じゃぁね」
幸子はわざと聞こえる様に独り言をいった。

居間を出る時に幸子は深く大きく息をした。
さすがに廊下へ出るのに少し勇気がいった。

幸子が電話を切る声がした。
それから上気して朱に染まった顔を隠す様に、うつむきかげんで歩いて来た。

俺はディルドと女の姿を交互に見ながら、どう話しかけていいのかわからないでいた。
女はディルドの前で立ち止まった、俺は心臓の音が聞こえやしないかと気が気じゃなかった。

(あぁぁ、、、恥ずかしい)
廊下にそそり立っているディルドを目の前にして、幸子の羞恥は絶頂に達しかけていた。

「…あの…待っててもらってすみませんでした」

「…あの、、もう一回座ってもいいですか?」
幸子は男の方を見れないで、少し荒くなっている息づかいで、ささやく様に言った。

「あ…は、、はい。どうぞ」
男は顔を真っ赤にして、やっとそれだけ言った。

幸子はディルドの真上に立った。
それから腰を下ろしながら床に手をついた、そして数度細かく腰を動かすと、深く息を吐き出しながら、床にぺたんと腰を下ろした。

しばらく二人の間に沈黙が流れた。
互いに興奮した、荒い息づかいだけがこの場に流れていた。

「あのぉ…あたし、変ですよね。異常ですよね」
幸子が最初に言葉を口にした。

「いっ…いや。えっ… はい。。。あの、たまに下着が…そのぉ…下着が見えるお客さんのときはあるんですが。。。。ここまでと言うのは…その…あの…」
男はしどろもどろに言葉をつなげる。

「あっ!でも俺はその…良いと思います。。。いっ…いや。。良いというか、何と言うか」
男は、もう何を言っているのか自分でもわからなかった。

「良かった!優しい人で」
幸子は無邪気な笑顔でそう言うと、男の顔を覗き込んだ。

こうなってくれば、幸子の露出癖と痴女パワーが全開になる。
幸運とかわいそうなこの獲物はもう、幸子の手のひらの上で思うがままになっている。



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