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サノバ・ビッチ
【レイプ 官能小説】

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再会-6



「さあ……どうかな」

麻理に正面から見据えられ、一瞬怯みそうになりながらも、俺は無表情でそう答えた。

確かに俺は最低な男かもしれない。

だが俺は間違った生き方をしてきたとは思わない。

これまで俺は何度もどん底に突き落とされてきた。

だがどんな時も自分一人の力で闘ってきたし、一度だって誰かに負けたつもりはないのだ。



「私は……あなたを可哀想だと思ってた。あなたのお母さんが……あんな人だったから……だから私が……なんとかしてあげたいと思ってたのよ……」

麻理が怒りに満ちた震える声で言った。




「だけど所詮────あなたもあの女(ひと)の子なのね」



「───なんだと!」


俺の中で、何か得体の知れない強烈な怒りが突然爆発した。


「てめぇ何様だよ。ただの淫乱のくせによ!」

俺は麻理の身体を力一杯壁に押しつけて、ブラジャーを肩から引きずり下ろした。

「あっ……いやぁっ……!」


ふるんと無防備に解き放たれる真っ白な乳房とピンクの乳頭。

あの時神社で初めて麻理の裸体を見た時の興奮が、一気に俺の中に蘇ってきた。

「───たまんねぇ」

俺は夢中で麻理の乳首に貪りついた。

「やめて……っ……離してっ……」

麻理は俺の腕の中でもがきながら、ギュッと目を閉じ唇を噛んで、望まない快感に決して反応すまいと必死で耐えている。

何故かはわからないが、胸の奥にキリキリとえぐられるような痛みが走り、その痛みをうやむやにしようとして、俺はますます乱暴になった。

「もっと感じてみせろよ。あん時みたいにさ」

俺は麻理の乳房を左右交互に舐めしゃぶりながら、両手で激しく揉みしだき始めた。

ガキの頃から、まるでゲームを攻略するような感覚であらゆるアブノーマルなセックスを経験してきた俺は、テクニックには相当の自信があった。

どういう舌使いや指使いをすれば女がよがり悶えるのか、十分すぎるほど知っている。

これまでの経験のすべてを注ぎ込んで、俺は麻理の身体を征服しようとしていた。

ジュルジュルと大きな音をたてて乳首を吸い出し、舌先と歯を駆使していたぶるように勃起させる。

ここが取引先の社内であり、相手がその社員であるということは、もはや頭から抜け落ちていた。


ただただ狂った獣のように、俺は目の前の麻理を屈服させることで頭が一杯になっていた。


「はぁ……っ……くうっ……」

麻理の口からは、時折溜息にも似た呻き声が漏れ初めている。

肩まで露わになった上半身はうっすらとピンクに上気し、俺の髪をつかむ指先にはぎゅっと力がはいっていた。

もう身体は十分すぎるくらい感じているはずだ。

俺は乳首への愛撫を続けながら、麻理のスカートを一気に捲り上げた。

「あぁっ……もう……やめて……」

下半身を剥き出しにされたことで、麻理の身体にまた新たな緊張が走る。

この後に及んでまだ許してもらえるとでも思っているのだろうか。

いや、本当は麻理自身もこのまま俺に犯されることを期待しているはずだ。

この女は、そういう女なのだ。

俺は麻理の足を無理矢理開かせ、ストッキングの上から濡れた陰部をぐにぐにと撫で回した。

「あっ……あ……いやっ……」

下着越しにでも麻理の股間がドロドロにとろけてしまっているのがわかる。

「すげー濡れてんじゃん……俺にしゃぶられて感じたんだろ?」

麻理を辱めようと思って言った言葉に、期せずして俺自身が激しい興奮を覚えた。

俺は指を使ってストッキングの股間部分を乱暴に破くと、ずくずくに濡れた下着を横にずらしてぬるついた割れ目に直接指を滑りこませた。

「んっ……あぁんっ……」

今まで抱いたどの女の陰部よりも柔らかく温かいその手触り。



そのねっとりとしたぬくもりに、吸い込まれてしまいそうな気がした。

「やっぱりあんた、エロい女だな」

俺は割れ目の中から掻き出した熱い粘液を、硬く充血したクリトリスにたっぷりと塗りつけながらこね回し始めた。

「あっ………あぁっ!はぁん……駄目ぇっ……!」

「何がダメなんだよ……腰がひくついてるぜ」

俺はイきそうでイけないくらいの絶妙な指のタッチで延々とクリを刺激しながら、再びピンクの乳頭に貪りついた。






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