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恥辱書店 他二篇
【レイプ 官能小説】

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ネクロフィリアの夜-3

正面の男があたしの乳首をつまむ。
不格好に勃起して、かちかちになっている。
そこへ、男はぷすりと安全ピンをつきさした。

 太い針が、迷いなく桃色の肉を貫く。
血がひとすじ流れる。

あたしは思わず、あっ、と声を漏らした。
観客は、ほう、とどよめく。
あとから痺れるような痛みがやってくる。
顔が歪む。
男たちはそんなことにはかまわない。

両方の乳首に安全ピンを通されたあたしは、そのまま広間の観客の前を一周させられた。
顔をちかづけて、それをみる観客たちはとても興奮しているようだ。

あたしはどこか、誇らしげな気持ちになる。
そして、そのままあおむけにビニルシートのうえに寝かされる。
数人の男があたしのまわりに集まって、
乳房を舐めたり、乳首に歯をたてたり、指であそこをいじったりしはじめた。
誰もあたしをぶさいくだなんて言わない。
夢中になって体を責めてくれる。

赤い舌が白い乳の丘をつるつると滑る。
腫れて血がにじむ突起に、思い切り歯を立てられる。
男たちが誉め続けてくれたあそこは、
だらだらといやらしい体液をたれ流す。
肉の割れ目を指でほじられ、その奥のぐにゅぐにゅしたところを撫でられる。
クリトリスの皮が剥かれ、
唇でそれを転がされる。
あたしはうれしくて、気持ちよくて、悦びの声をあげた。


そう、こんなふうにみんなに愛されたかった。
いま、この瞬間だけはみんな、あたしのものだ。
 群がる男たちも、ただ見つめ続ける女たちも。

そして、ひとりの男が、
ぎんぎんに張りつめたペニスをあたしのあそこへこすりつける。
濃いピンクの先端は、透明の粘液で光っている。
穴の入り口にぐいぐいとそれが押し付けられた。

気持ちいい。はやく入れてほしい。
たぶん、あたしはもうぐしょぐしょに濡れている。

せまいはずの場所を、太い肉の塊がむりやりこじあけていく。
 内側のひだを絡ませながら、それは一番奥まで一気にねじこんでくる。

 
そうして、男の性器があたしの子宮まで貫いた瞬間、

両脇にいたひとたちがあたしの両手を押さえつけた。


男が腰をゆっくりと動かす。
あたしは背中をのけぞらせて、気持ちいい、と叫んだ。
 それはまるで、どこにも届いていないかのようで。

 わずかな静寂のあと。

押さえつけられた両手は、ほぼ同時になにか硬くて重いもので砕かれた。
ゴツン、ゴツン。
嫌な音が響く。

男のアレはあたしのなかで暴れ続けている。
内側をはげしく掻きまわし、突き上げる。

両手に与えられた衝撃と、とろけそうな快感のあいだで、
あたしの頭はおかしくなりそうだ。


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