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気持ち良くしてあげる
【幼馴染 官能小説】

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公園で-4

その時亮太は浩之君がひょっとして怖いのではなくて、何か感じていて気持ちが良いのではないかと感じた。何故なら彼は亮太に対して絶対的な優越感を持っていて亮太みたいにゲスで豚みたいな野郎に弄ばれているお上品で華奢な上流社会のお嬢様みたいな気分なんじゃないかと想像したのだ。

そこで亮太は浩之君の柔らかい小さな手首をギュッと握りしめ、もう一方の腕で彼の小さな腰から薄い胸にかけて押しつけるように力を入れると浩之君は「あっ、いやっ」と小さな声を出して唇を震わせている。

亮太が「なあ、どうした、気持ちいいのか?」と聞くと浩之君はぽっと赤くなった頬を横に揺らして“いやいや”しているみたいな顔になってきた。 

亮太は自分の膝をあげて浩之君のちょうどあそこに亮太の膝がしらが当たるようにして、ぐいぐいと押しつけていった、すると浩之君はいやいやする子供みたいに小刻みに下を向きながら肩を落としていた。

亮太はそんな浩之君の姿を見て何か愛おしくなり、彼をますます苛めて、と云うか気持ち良くさせてやりたくなって、彼の脇の下から彼の細い腕を引き上げるようにして亮太の肩に掛けた。

それから亮太は浩之君の薄い背中に手を回し彼のほっそりした腰を亮太の腹の方に引きつけるようにして亮太の膝頭を彼の股間に滑り込ませながら浩之君の小さいお尻を抱き寄せ、浩之君のウエストぐらいある亮太の太ももの上に跨がせる様な恰好で亮太の膝を上に持ち上げた。

その内浩之君は目をつむって恥ずかしそうにその細い体を亮太の方に寄りかけ膝を曲げた両足をだらりと下げて、幼児が甘える様にして息を詰まらせながら亮太の両肩に細い両腕でしがみ付いて来た。

浩之君の後ろの金網の網目に亮太の靴先を突っ込むと、ゆっくりと亮太の太ももを上に突き上げる様に上げたり下げたりしながら段々と早く上下に動かした。すると浩之君は膝を折るようにして亮太の太ももの上に跨った。

浩之君の体重は軽いので亮太は楽に彼の身体を亮太の太ももの上に跨らせて膝を上下していると、亮太の太ももの筋肉が小刻みに動くたびに浩之君の柔らかく引き締まった内股がぴったりと張り付くようにゆれていた。

その内浩之君は目をつむって恥ずかしそうにその細い体を亮太の方に寄りかけ膝を曲げた両足をだらりと下げて、幼児が甘える様にして息を詰まらせながら亮太の両肩に細い両腕でしがみ付いて来た。


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