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汚れた教室 〜教室長マヤの日常〜
【レイプ 官能小説】

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淫欲の虜-1

「なんで泣いてんだよ……あんなによがってた癖に。ほら、こっち向け」
 部長が荒々しい動作でマヤを抱き起こした。
 床に尻をつけたまま、焦点の合わない目でぼんやりと顔を上げる。
 膣から流れ落ちた生温かい液体が床を汚す。
男たちの残滓。
凌辱の痕跡。

 放心したマヤの耳に唇をつけるようにして、部長が笑いを含んだ声を注ぎ込む。
「おまえさえ、あいつらの言うことを聞いてくれたら……俺はさっさとこんな会社辞めて独立できるんだ……社長には黙ってろよ? しゃべったら許さないぞ……」
「どうして、わたしが黙っているなんて思えるんですか?」
 自分でも驚くほど強気な声が出た。
 精一杯の反抗。
それも涙と精液にまみれた姿では、部長の眉ひとつ動かすことができない。
「おまえに選ぶ権利なんか、あると思うのか?」
 量感のある乳肉に部長の指が食い込む。
 噛みちぎられそうなほど強く耳を齧られた。
「いやあっ!」
「いいか、よく聞けよ」
 部長の片方の手がマヤの頭を床に押し付け、もう一方の手が足の間をまさぐり始める。

「あ……もう、やめて……ください……」
「聞け、と言ってるんだ。黙れ」
 マヤの濡れた淫唇を指でなぞりながら、部長が淡々とした口調で続ける。
 指は割れ目を押し広げ、おとなしくなったはずの肉芽を擦りあげていく。
「んっ……やあっ……!」
 
「あのな、さっきの奴らにおまえを差し出したぐらいじゃ、俺の独立資金には少しばかり足りないんだよ」
「えっ……あ、あぁっ……」
「ふん、またぐちょぐちょに濡れてきやがった……まあいい。それでな、おまえにもうひとつ頼みがある」
 あの男たちのおもちゃにされることのほかに、まだ何かをやれと言うのか。
 何と身勝手なことを。
 あらゆる罵倒をぶつけてやりたいのに、マヤの口からは喘ぎ声しか出てこない。
 膣襞のひとつひとつを確かめるかのような動きに、腰が頼りなく震える。
 じゅぶじゅぶと音を立てて指があの部分を掻きまわす。
 その奥に、痺れるような電流を感じる。
絶頂に通じる快感が全身を駆け巡っていく。
そうされながら胸の先端を乱暴に捩じられて、マヤは声を枯らして許しを乞う。
「お願いですから……これ以上、いじめないで……もう、気が狂いそう……!」
「なるほどな……社長やあいつらがおまえを気に入るのもわかる……吸い付くような肌にこの胸と尻、おまけに感度も抜群だ……」
 部長の声に興奮が交じり始め、陰部に猛った肉棒を押し付けられたのと同時に、勃起したクリトリスを指の腹で潰された。
「くうぅっ……! やめ、やめて……」
「こんなことされて嫌じゃないのか。おまえのここ、いまどうなってるかわかるか? こんな真っ赤になって……物欲しそうにひくひくしてるぞ」
「いやっ、聞きたくない……!」


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