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言い訳
【熟女/人妻 官能小説】

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第九章 童貞を奪う-1

「あなたは、可愛いわ。どこまでも従順に私を受け止めてくれるのね。だから、ご褒美を上げる。あなたが一番欲しいキスよ。この立派なバナナを、私の女性のお口で食べてあげる」

「綾さん・・・ぼくは、生まれてきてよかった・・・綾さんが始めてで本当によかった・・・」

「まだよ、体験してから言いなさい。」

彼の体を跨ぎ、女性の唇で彼の先端にキスをする。入口で彼の亀頭の上半分をしゃぶるように、何度も何度も挟み込んでやる。

「ん、んああ! あやさん。そんなに、ぬるぬると舐められたら・・・っく、いやらしすぎて、気を失いそうです!」

「じゃあ、こんなキスはどうかしら?」

「う、うわああ!」

亀頭を飲み込んで、締め付けたまま引き抜いてやる。

にゅぷっ! にゅぷっ! にゅぷっ!

いやらしい音が、部屋に広がる。

「あやさんの・・・ぬるぬるの粘膜が・・・ぼくの傘を掴んで擦りあげる・・・
んああ、あやさん・・・ダメ、でちゃう・・・抜いて、抜いて下さい」

「ダメよ。我慢なさい!」

「あやさん。マジです! ほんとうに、んああ・・・っく、あやさんを妊娠させちゃう、だからあ!」

そのまま彼のものを、ずぶずぶと根元まで飲み込んでいく。

「うわあ!」

彼が弾かれたように体を振るわせる。彼が我慢できないのは分かっていた。妊娠にかまわず、このまま彼をもてあそびたかった。

「私のキスの味は如何かしら?」

「最高だから・・・あがあ、最高にいいからダメなんです・・・お願い、弾ける前に抜いて、抜いてえ!」

内面の肉ひだが、彼の竿に絡みついているのが分かる、そのまま激しく腰を上下に振りたてる。

「んああ!ダメだ! 綾さん、ごめん!・・がまん・・・できない・・・う、うわああ!」

彼が弾ける。彼の体が壊れた人形のように痙攣し、瞳が激しく揺れ動く、凄まじい感覚が彼を包んでいるのが分かる。私はそんな彼に見惚れていた。そして、夢中で尻を振りたて続けた。

若い彼が射精を終えても硬度を失わないのは分かっていた。そのまま私は彼の体の上で絶頂を貪り、女性の激情の恐ろしさを彼に教え込んだ。

そして彼は、自らの意思に反して、無理やりに送り込まれる激しい快感に屈服し、二度、三度と立て続けに私の中に精を放った。

心地よい疲れが体に残る。気がつけば心配そうな目で、彼が私を見詰めていた。


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