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〈聖辱巡礼〉
【鬼畜 官能小説】

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〈聖辱巡礼・其の四〉-23

「やあぁぁッ!!もう嫌あぁぁ!!!」


オヤジの掌はブラジャーのカップのように下から胸肉を支え、焦らすように人差し指で乳輪の縁をなぞった。
さっきまでは動かせた上体……しかし、二人掛かりで押さえ付けられた頭部が邪魔をし、もう思うようには動かせない……それでも僅かな身体の捩りに胸肉は揺れ動き、自分からオヤジの指先に乳首を擦り付けてしまっていた。


『ムフフ……固くなった乳首をコツコツ当ててきてますな』

『もう堪らんのでしょう。セックスを遊びとしか捉えてない馬鹿でしょうからな』

「ば、バカはそっちでしょ!!……もう…もうやめてよぉッ!!やめてよぉ!!!」


涎に濡らされた指先は秘穴と肛門に潜っていき、陰毛と薄皮を掻き分けて見つけた秘豆にも虐待は及んだ。首筋や脇腹、内股などの敏感な部分にまで食手は伸び、友の秘匿すべき牝の疼きを引きずり出そうとした。


「と…敏樹……ヤメッ…!!あ"ぁ"ぁ"!!!」


暴力的な部分といえば、頭髪を掴まれて押し付けられている事だけ……あとはベルトで分娩台に拘束しているだけで、足掻かなければ痛みなどない……如何にも助平なオヤジらしく、ねちっこく触れて擽る感覚は、今まで味わった事のない吐き気混じりの嫌悪感でしかなく、気が狂れてしまいそうな悍ましい刺激でしかない……乳首は防御の為に固く尖り、秘豆も苦痛に悶えて赤く充血していく……そして、しつこくほじくり返されてる秘穴からは、その“痛み”を和らげる為の〈潤滑油〉が、タラタラと垂れ始めていた……。



『へへ……どうだい、もう濡れましたぞ?』

「!!!!」


友も、自分の局部から感じる指先の摩擦が減ってきたのは気づいていた……何処にも快感など無いのに、自分の身体は彼氏の全てを招き入れるかのように、侵入者に対しても“優しさ”を見せた……それは、この変態オヤジ達への嫌悪感より強い自己嫌悪となって自分を苦しめ、そして責め立てた……。


『友ちゃんはオジサンなら誰でも好いんだ?……この淫乱娘が』

「ち…違うぅ!!……私……あ"あ"ッ…!!!」

『ムフフ……奥の方に溜まってますぞ?チャプチャプ鳴ってますなあ』


昨夜の敏樹との性交の“跡”が、まだ友の秘穴の奥に残留していた……愛しい彼氏を求め、その性愛の権化たる肉棒にしゃぶりついた肉門は、まだ忘れていない性的な刺激を受け入れてしまい、意識とは無関係に友の〈牝〉を解放した……。

「も、もうヤメテぇ!!やあぁぁぁ!!!」


絶叫と比例しない堕落した秘穴……そこから垂れる牝汁に濡れた指達は、肛門を解しに潜っていき、まだ湧き出る泉に触れていない指達は、秘穴を目指して侵入していく……いつまでも焦らして乳輪のみを摩る指先に、乳首は憤怒の感情も露わに膨れて固まり、容赦無い暴行に曝されている秘豆も膨れて硬化していった……。



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