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汚れた教室 〜教室長マヤの日常〜
【レイプ 官能小説】

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輪姦-3

「俺はもうすぐ独立しようと思っている。もちろん、この会社を辞めてな」
「えっ……?」
 部長の手がなれなれしく肩にまわされる。
「このご時世、独立と言っても簡単には上手くいかないだろう。ある程度まとまった金も必要だ。わかるな?」
 いったい何の話なのかさっぱりわからないまま、マヤは黙って頷いた。

「水上、おまえ、いつまであの使えないブタ社長に媚びておまんこさせてやるつもりだ? あんな社長のやり方じゃ若いやつはついて来ない。先は長くないぞ」
 人前でなんということを言い出すのか。
 恥ずかしさで顔が真っ赤になった。他の男たちが動じる様子は無い。
「な、何なんですか……わたし、そんな……」
「責めているわけじゃない。今日はな、社長から俺に乗り替えないかって話をするために呼んだんだ」
 乗り替える? 社長から部長に? 思いもかけない話だった。

「悪いようにはしない。仕事さえきっちりやってくれるなら、給料もいま支給されている分くらいは出してやる」
 ただし、と言いながら、部長はマヤの髪を鷲づかみにして3人の男たちのほうへ突きだした。
「この方たちは、俺の独立を資金面で支援してくれる大切なお客様なんだよ。それでな、おまえにやってほしい仕事は、この方々をしっかりとおもてなしすることだ」

 おもてなしをする。
 社長にしているように。
 無理、できない、やりたくない……!

「そんな……嫌、わたし、そんなの嫌です。困ります!」
 立ち上がろうとしても、肩をがっちりとつかまれていて動くことさえできない。
 マヤは焦って部長を突き飛ばそうとして、逆に絨毯の上にうつ伏せに押し付けられた。
 部長が3人に向かって媚びるように笑う。

「どうもお見苦しいところを……まだしつけができておらず、申し訳ありませんね」
「いやいや、これくらいのほうがいいですよ。だんだん言うことをきかせていく、そういう楽しみもありますから」
 太った男がマヤの顔の正面にしゃがみ、大きな手で頬をゆっくりと撫でた。
 部長がマヤの耳元で囁く。
「痛い思いはしたくないだろう? いつも社長とヤッてるようなことをするだけだ……ちょっと我慢すれば、すぐに終わる」
「勝手なこと言わないでください! わたしがいったいどんな思いで……」
 マヤの言葉は途中で遮られた。
 部長が背後からマヤを抱き起こしながら、手のひらで口を塞いだからだ。


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