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中は、温かいのよ〜美菜子の場合
【熟女/人妻 官能小説】

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夫は多忙-5

 壁の向こうからはタムタムと言う音だけが聞こえてきて、美菜子は少し安堵した。鬼頭はマスターベーションを継続している。

(大丈夫・・・続けましょう?二人で一緒に気持ちよくなるの・・・)

 美菜子は両手で乳房を揉み、乳頭を捏ねながら、ベッドに座り込んで疑似ペニスの動きは機械に任せた。

(あぁぁ・・・いいわ・・・)

 暗い窓ガラスに映る、はしたない自分の姿に、美菜子は酔った。ほどなくして鬼頭のハァハァと言う喘ぎがBGMに加わる。

(あぁ、あぁぁ・・・鬼頭、さん・・・もっと、もっとぉ・・・)

 同じ布団で寝ている夫を起こすこと無く、自慰に耽ることも度々あり、美菜子は声を殺すことには自信があった。

「おぉ・・・美菜子ぉ・・・」

 我慢できなくなったのか、鬼頭の声が再び聞こえてきて、美菜子は再び壁に耳を付ける。

「美菜子、美菜子ぉ・・・おぉぉっ」

 鬼頭の声は微かだったが、タムタムタムと言う音がスピードを上げる。美菜子も疑似ペニスを掴んで膣に抜き刺しを始める。

(い、いっしょに・・・一緒に・・・)

 グジュグジュズボズボと妖しい濡れ音が響く。もしも鬼頭が聞き耳を立てていたら聞こえるかもしれない。

「おぉっ、出るっ・・・出るぅっ!」

 さっきと同じ、鬼頭の射精宣言に美菜子は背中を仰け反らせる。

「あぁっ!イッくぅ、うっ・・・」

 豊かな乳房がぶるんっと踊るのを窓に映して、美菜子は果てた。ぬるぬると溢れてくる淫汁が膣内射精された後にこぼれ出る精液のようだと思いながら、ベッドに潜り込む。

「美菜子、まだ・・・ふっ、くっ・・・ははっ」

 新しい隣人は静かに美菜子の名前を呼んだ後、突然笑い始め、美菜子はモーターのスイッチを切る。

「鬼頭さん・・・」

 笑い声が止むにつれて聞こえてくる、湿った肉の音を下腹部に蓄えながら、美菜子は疑似ペニスを膣に銜えたまま眠りに落ちた・・・。


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