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ご褒美
【コメディ 官能小説】

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ご褒美-3

(とりあえずは、大っきくしないとねっ)

 左手で上向きに起こしたPの根元を押さえて、アタマの部分を口に含んだまま、舌先で
尿道口を細かく突っつくと、刺激に反応して、ユウは下半身をピクッと小さく震わせた。

「ユウちゃんってさ…ココ…弱いんだよね?」
「…ん…あぁ…」

 続いて、アタマの真裏の敏感な部分に舌の表面をレロレロと擦り付け、唇の内側でカリ
を柔らかく圧迫しながら、全体に吸い着くようにして舐め回す。
 ツボを的確に押さえたアイの先制攻撃によって、強烈な刺激が、凄い勢いで背筋から頭
の後ろの方に向かって駆け上がっていく。血液がPの先端へ流れ込むスピードが急激に増
して、ユウは抵抗することを諦めてしまった。

(よし、大っきくなってきた。本格的にいくわよ!)

 唾液に潤ったPから一旦、唇を離し、裏筋を袋の方から舐め上げてアタマだけ口に含む。
少し離して、またレロッて先っぽだけ含み、唇の裏側で柔らかく刺激する。ピチャピチャ
と湿った音を立てながら同じ動作を何度か繰り返した後、アイは、いきなりサオの根元ま
で吸って、奥まで咥え込んだ。

「…うあぁ…」

(ふふっ、効いてる効いてる)

 意表を突くことで、意識をPへ集中させると同時に、焦らしの効果までも狙ったアイの
高等戦術に、ユウは翻弄されつつあった。


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