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『先生』
【教師 官能小説】

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20歳-1



先生の顔を見ていたら5年前の私の
エッチな妄想を思い出して
恥ずかしくなった。


「田島!・・・ってここでは田島先生って呼ばなきゃな〜」

「えっあ!先生・・・ですか・・」

「そうだよ。先生だろ?田島先生?」

そういうとニヤリと笑って私の頭をポンとたたいた。


「田島先生は20歳になったの?」

「はい。20です」

「お!俺の初めての生徒が20歳になったか〜!
お祝いにご飯食べに行こうぜ!この後、もう空いてるんだろ?」


職員室に一緒に歩きながら
なんと佐瀬先生に夕飯に誘われてしまった・・・


これって・・・

5年前の妄想の続き?





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