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調教の館
【その他 官能小説】

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第3章-8

「ご主人様、有希子は裸になりました」
「そうか、今のお前の気持ちを言ってごらん」
「とても恥ずかしいです、ご主人様に見られているようで」
「では、私の言うとおりにしなさい」
「分かりました、ご主人様・・」
「そこは居間のようだが、どんな感じかな?」
「はい、畳の上で、座っています」

「では、あそこが見えるように足を大きく開いてみろ」
「あぁ・・はい、しました」
「どうだ、もう少し濡れているだろう」
「は、はい、よくお分かりですね、ご主人様・・」
「携帯を持っている反対の手で、乳首を摘んでご覧、それで乳首を潰すんだ」
「あぁ・・はい、少しお待ち下さい」

有希子の声が電話で乱れているのが分かる。
すでに声が上擦っているのが、私には分かるのだ。

「あう、痛い・・・ご主人様、摘んでいます」
「よし、それを思い切り強く引っ張れ、思い切りだ!」
「あん、はい・・」

私が持っている携帯電話から、有希子の切ない声を聞いた。
その声を聞きながら、私の一物も固くなり始めていた。
リアルに全裸な女を虐めるのも好いが、こういう調教も悪くない。

「痛いですぅ、ご主人様」
「もっと強く、引っ張るんだ、もっとだっ!」
「あん!」

携帯からは、女の悲鳴のような声が響く。
持っている有希子の携帯電話が震えているのか、時々聞きづらくなる。
「有希子、聞こえるか?」

暫くして、有希子の声を聞く。
「あぁ、ご主人様・・もう片方の乳房も同じようにしました、痛いのに気持ちが良い!」
「どうだ、まんこの具合は?」
「びっしょりです、恥ずかしいっ・・」
「次の命令だ、良いな・・有希子」
「はい、ご主人様」




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