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二人一緒にいるための約束
【近親相姦 官能小説】

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二人一緒にいるための約束-12

彩の部屋のドアを開けた時、シーツに残されたシミが二人の目に入った。
「あっ!」
彩はシーツをまだ変えていなかった事に気づいて声をあげた。
「彩姉....もしかして....初めてだったの?」
シーツに残された血液のシミを見て駿が彩に聞いた。
彩は黙って頷いた。
「この歳で初めてなんてひいちゃうでしょ....」
彩は駿の手を握りしめて、駿の顔を下から見上げた。
「そんな事ないよ....大切に守ってきたモノを....僕なんかがもらってしまって本当に良かったのかな....」
「当たり前でしょ!駿君にあげるために守ってきたんだから....」
駿への想いに気づいたのはついさっきなので実際は違うのだが、駿以外の男性を拒否してきた彩は本当にそう思っていた。
二人は抱きしめ合ってキスをした。二人の体の間に挟まれた彩の乳房と駿の上を向いたモノを感じて裸である事を改めて知らされた。
「駿君....」
彩は駿から体を離してベッドへと駿を誘った。
ベッドに仰向けに寝転がった彩に導かれるように駿は彩に覆い被さった。
駿は肘で体を支え彩に体重がかからないようにした。彩は駿の頭を抱え込んで、唇を重ねていった。初めは啄むようなキスから舌を絡め合うキスに移っていった。
駿の唇は彩の唇から首筋へ、そして乳房へと降りていった。駿の唇が乳首に触れた時
「あっ!」
彩が声をあげた。
駿が乳首を吸ったり舌で転がすようにしていると
「ああっ....うっ....」
彩は左手の甲を口にあてて必死に声を抑えていた。
「声を聞かせてよ!彩姉.....」
駿が顔を上げて彩に囁くと
「もし....外に聞こえたら......」
彩の家は幹線道路から離れた閑静な住宅街に建つ一戸建てだが声が外に洩れるとは考えにくい。しかし彩はもしもの事を考えていたのだった。
「彩姉はそんなに大きな声を出すの?」
駿と彩の部屋は壁一枚で隔てられているだけである。自分で慰める事もあっただろうが、駿は彩のそんな声を聞いた事がなかった。駿は彩をからかってみたくなったのである。
「もぉ....駿君の意地悪....」
彩の顔は真っ赤になっていた。
「ゴメンゴメン」
駿は彩への愛撫を続けた。「あン....」
不意に乳首を吸われた彩は思わず声をあげた。すぐに手を口にあて声を抑えるようにしたが、駿は彩のそんな声を聞きたくて彩への愛撫を強めていった。
駿は彩の横へと体を移動させて、彩の右乳首を口に含み、左乳房を右手で愛撫し続けた。
「あン....うっ....」
絶え間なく彩の抑えた声が洩れていた。
駿は右手を乳房から腹のほうへ移動させた。弧を描くようにして彩の腹を撫で続けた。それから駿は駿は顔を腹へと移動させて、彩の腹を舐めたりキスしたりした。駿の右手は彩の左腰から左ももの外側を通って膝へ、そして右ももの外側から右腰へ、それから左腰へと円を描くように撫で続けた。
暫くその動きを続けていた駿の右手が彩の膝の間へと侵入してきた。彩の左内ももを撫で上がってきた駿の右手が彩の大切な所に触れそうで触れない所まで来てから右内ももを膝のほうへと降りていった。駿は何度もそれを繰り返した。駿は彩の大切な所を触りたかったのだが拒否されるのが怖くて出来なかったのである。
一番感じる所に触れてくれそうで触れてくれない....駿の行為に焦らされた彩は内ももを撫で上がって来る駿の右手を掴み
「ここも.....」
聞こえるか聞こえないくらいの小さな声で躊躇いながら言って、駿の右手を一番大切な所へ導いた。駿の指先が触れた彩のソコは、浴室から出た時綺麗に拭いたはずなのにもうビチョビチョになっていた。
(彩姉は感じてくれている.....)
その事が嬉しく、少し自信も出てきた駿は彩の割れ目を撫で上げた。ぬかるみのような所を通って小さな突起物に触れた。


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